報道発表日:2026年1月23日更新日:2026年1月23日
ここから本文です。



観覧無料!気軽に立ち寄って、お気に入りの1点を見つけませんか?
県立美術館では、第4期コレクション展を好評開催中です。国内外の名品や郷土作家の代表作とともに、ルオー、児島虎次郎(こじまとらじろう)などの人物画、益田玉城(ますだぎょくじょう)らによる四季を描いた作品を紹介しています。また、イタリアの彫刻家マリーニの作品や、瑛九(えいきゅう)が手がけた版画や写真といった紙の作品なども展示しています。観覧は無料です。美術館を目的にお越しいただくのはもちろん、公園での散歩や図書館、コンサートなどの機会に、気軽にお立ち寄りください。
クルト・セリグマン「バルコニーⅢ(集会)」
瑛九「生物」
山内多門「田家早梅」
令和8年1月9日(金曜日)から令和8年4月7日(火曜日)まで
月曜日(祝休日は開館)、祝休日の翌平日
午前10時から午後6時まで(最終入場は午後5時30分まで)
無料
90点
『名品セレクションⅡ+人物を描く』
パブロ・ピカソ「肘かけ椅子のベルベット帽の女と鳩」、ジャン・アルプ「たがをはめ直された太陽」、
利根山光人「交響試作」、佐野ぬい「青と余白の祝日」、小磯良平「椅子に座る女」、麻生三郎「母子」、
児島虎次郎「少女像」、アンドレ・マッソン「庭師」、フランシス・ピカビア「イオ」ほか
『宮崎の美術-四季を彩る』
柏原覚太郞「小豆島」、塩月桃甫「少女像」、山田新一「ブルクセルにて」、加藤正「革命と喪失」、
山内多門「田家早梅」、益田玉城「艶美」、中澤弘光「海水茶屋」、大野重幸「氷紋」ほか
『マリノ・マリーニ-彫刻と版画』
(彫刻)「自刻像」、「コンポジション」、(素描)「馬と騎手」、(版画)「三人の踊り子」、「曲芸」、
「格闘」、「奇跡の理想」、「空想」ほか
『瑛九ー紙の仕事』
(油彩)「田園B」、「丸のあそび」、「酒場」、
(フォト・デッサン)「人々」、「馬」、「波と女」、(フォト・コラージュ)「眼」、(版画)「メガフォン」、
「田園」、「ともしび」、「幼いバレー」、(水彩)「生物」、「花火」、(資料)県立図書館50周年記念ポスター
及びアイデアスケッチほか