交通事故統計

最終更新日:2024年2月19日

交通事故発生状況

令和4年宮崎県の交通事故

令和4年中の交通事故は、発生件数が3,798件、死者数が32人、負傷者数が4,245人であった。交通事故死者については、依然として30人以上の方が亡くなっているが、50人前後であった10年前と比較すると、減少傾向である。交通事故発生件数については、10年前は年間1万件程度発生していたが、年々減少し、令和4年中は,前年よりも663件、14.9%減少し、4000件を下回る結果となるなど、死者数、発生件数ともに減少傾向が続いている。
しかしながら、脇見・ぼんやり、安全不確認等による交通事故の割合は74.9%と依然として高い水準にあり、また、全死者数に占める65歳以上の高齢者の割合も56.3%と依然として高い水準であることから、引き続き、脇見等による交通事故抑止対策や、高齢歩行者や高齢運転者対策が課題となっている。

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