報道発表日:2026年9月9日更新日:2026年9月9日
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本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



単三充電池などの電気を使用し、モーターの力で走行する電気エコラン競技「エコデンレース」宮崎県大会を実施します。
高校生手作りの車体に決められた電池を搭載し、高校生自らの運転により、規定時間内でどれだけの距離を走行できるかを競う競技会です。
令和8年11月1日(日曜日)午前9時から午後1時まで
宮崎ドライビングスクール(宮崎市本郷北方2220番地)教習路内特設コース
主催:宮崎県高等学校教育研究会工業部会「2026エコデンレース宮崎県大会」担当者会
協力団体:宮崎ドライビングスクール、株式会社島電工、株式会社はまゆう電設、株式会社小田電業、株式会社協同電設
今年で17回目の開催となります。
宮崎ドライビングスクールの教習コース(1周380m)を競技会場として、まだ車の免許を持たない高校生が自分たちの手作り電気自動車を走行させ、その走行距離を競います。
参加者・チームの多くは工業高校生徒で、競技会当日はもちろん、その準備に至るまでの日々、もの作りの技術とチームワークを身につけながら、各々が目標とする競技の成績や車体性能の向上を達成できるよう取り組んでいます。
来賓として、協力団体(県内企業)および各工業高等学校校長等を招いて実施します。
なお、本大会は、11月22日に大阪で開催される「エコデンレース全国大会」の県予選を兼ねます。
昨年・一昨年出場した佐土原高校は全国大会で優勝・2連覇を達成しており、本県工業高校生徒の技術力の高さを示しています。