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報道発表日:2025年10月30日更新日:2025年10月30日
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10月20日に都城市で捕獲された野生イノシシについて、宮崎大学での豚熱ウイルスPCR検査で野外株陽性が確認されました。(21例目)
都城市(別添参照)
(1)10月20日(月曜日)
都城市内において捕獲された野生イノシシ(成獣・雄)の血液を採取し、22日(水曜日)に宮崎大学へ送付
(2)10月30日(木曜日)午後3時30分
宮崎大学において精密検査を実施したところ、豚熱野外株陽性を確認
県では、引き続き、国と連携して農場での発生防止対策を実施します。
なお、県内の全ての農場において、豚熱ワクチンを接種済みであるため、国の豚熱に関する特定家畜防疫指針に基づき、豚の移動・搬出制限は行いません。
現在設定している1例目及び13・14例目を中心とした半径10kmの区域(別添参照)内における野生イノシシの豚熱感染事例については、今後プレスリリースは行いません。
毎週火・金曜日の夕方に、前日正午までに把握している下記情報を県ホームページにて公表いたしますので、御参照ください。
《掲載内容》
所属:農政水産部畜産局家畜防疫対策課 担当者名:川野、片山
電話:0985-26-7139
ファクス:0985-26-7329