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報道発表日:2026年1月15日更新日:2026年1月15日
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12月26日にえびの市で捕獲された野生イノシシについて、宮崎大学の豚熱ウイルスPCR検査で陽性が確認されました。(67例目)
えびの市(別添参照)
(1)12月26日(金曜日)
えびの市において捕獲された野生イノシシ(成獣・雌)の血液を採取
(2)1月9日(金曜日)
捕獲イノシシの血液をえびの市から宮崎大学へ送付
(3)1月15日(木曜日)午後3時30分
宮崎大学において精密検査を実施したところ、豚熱野外株陽性を確認
今回野生イノシシが捕獲された地点は、これまでの豚熱経口ワクチン散布地域の圏外になるため、以下のとおり対応中。
なお、県内の全ての農場において、豚熱ワクチンを接種済みであるため、国の豚熱に関する特定家畜防疫指針に基づき、豚の移動・搬出制限は行いません。
(1)我が国ではこれまで豚肉を食べたことにより、豚熱が人に感染した例は報告されていません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから厳に慎むよう御協力をお願いします。
(3)生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう御協力をお願いします。
(4)本県では、昭和55年以降養豚農場での豚熱は確認されていません。
(注)これまで設定していた豚熱経口ワクチン散布地域外での感染事例になりますので、プレスリリースいたします。
所属:農政水産部畜産局畜産振興課 担当者名:金子、黒木(豊)
電話:0985-26-7140
ファクス:0985-26-7329