報道発表日:2026年11月2日更新日:2026年11月2日
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本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



今般、韓国など東アジアを中心とする近隣諸国では、アフリカ豚熱や口蹄疫が継続的に発生していることに加え、今後、大陸から国内へ飛来する渡り鳥により高病原性鳥インフルエンザウイルスが持ち込まれることが想定されるなど、特定家畜伝染病に対し厳重な警戒が必要な状況にあります。
特に豚熱については、県内の野生イノシシの感染確認地域が広がりを見せていることから、依然として養豚農場への侵入リスクは非常に高い状況が続いています。
このため、家畜防疫に係る県内の関係者が、これらの現状について情報を共有するとともに、県、市町村及び関係団体等の連携強化を図ることを目的として、家畜防疫連携会議を開催します。
令和8年11月9日(月曜日)午前10時から午前11時30分まで
本会場とサテライト会場の併用方式で開催
九州農政局宮崎県拠点、市町村畜産主務課、畜産関係団体、防疫協定締結団体、県(本庁各所属、出先機関)
会議当日は、本会場での取材が可能です。なお、午前9時45分から入室可能です。
所属:農政水産部畜産局家畜防疫対策課防疫指導担当 担当者名:野村、日高
電話:0985-26-7139
ファクス:0985-26-7329
メールアドレス:kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp