報道発表日:2026年5月28日更新日:2026年5月28日
ここから本文です。



国土交通省が今年度に実施する「基本計画路線に係るケーススタディ」への参画に向け、東九州新幹線鉄道建設促進期成会を構成する4県1市の首長が一堂に会して協議を行いました。
本県からは河野知事が当期成会会長として参加しました。
令和8年5月27日(水曜日)山口県下関市
東九州新幹線鉄道建設促進期成会

写真:(左から)武内副会長、服部副会長、河野会長、佐藤副会長、塩田副会長
当日は、東九州新幹線鉄道建設促進期成会において、「基本計画路線に係るケーススタディ」に選定されるよう4県1市の連携をより一層強化していくとともに、対象ルートは当期成会4県1市を経由するルートを基本とすることについての決議が採択されました。
東九州新幹線鉄道建設促進期成会は、福岡、⼤分、宮崎、⿅児島の4県と北九州市の⾏政、議会及び経済団体等の代表者で構成し、全国新幹線鉄道整備法に基づき、1973年(昭和48年)に基本計画に定められた「東九州新幹線鉄道(北九州市〜⼤分市〜宮崎市〜⿅児島市)」の建設を促進することを⽬的とした団体です。
所属:(東九州新幹線鉄道建設促進期成会事務局)総合政策部総合交通課 担当者名:広域交通・物流担当
電話:0985-26-7038
ファクス:0985-24-1383
メールアドレス:sogokotsu@pref.miyazaki.lg.jp