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報道発表日:2026年3月17日更新日:2026年3月17日

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白紙

Press release

令和7年度学校保健統計調査の結果について

令和7年度学校保健統計調査結果の、本県関係の内容について、別添「令和7年度学校保健統計調査結果(宮崎県版)」のとおり取りまとめましたので御活用ください。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響のあった令和2年度~5年度は例年と異なる期間で調査を行なっていたため、他年度の数値と単純比較することができないことにご留意ください。

1.発育状態調査

  • 身長の平均値は、男女ともに横ばい傾向
    • 身長の平均値の10年ごとの推移をみると、男女ともに多くの年齢層で横ばい傾向となっている。〔P2,3,15〕
    • 親の世代である30年前(平成7年度)と比較すると、男女ともに概ね上回っている。〔P4,5〕
  • 体重の平均値は、男子は上昇傾向、女子は横ばい傾向
    • 体重の平均値の10年ごとの推移をみると、男子は上昇傾向、女子は横ばい傾向となっている。〔P2,3,16〕
    • 親の世代である30年前(平成7年度)と比較すると、6歳・16歳の男子及び14歳・16歳・17歳の女子を除き上回っている。〔P4,5〕
  • 肥満傾向児の出現率は、全国と比較して男女ともに高い傾向
    • 肥満傾向児(肥満度20%以上の者)の出現率を全国と比較すると、9歳の男子及び5歳・8歳・14歳の女子を除き高くなっている。〔P10〕
  • 痩身傾向児の出現率は、全国と比較して男女ともに低い傾向
    • 痩身傾向児(肥満度-20%以下の者)の出現率を全国と比較すると、7歳の男子を除き低くなっている。〔P11〕

2.健康状態調査

  • むし歯(う歯)の割合
    むし歯(う歯)の者の割合を5年前と比較すると、すべての年齢で低下しているものの、全国と比較すると、すべての年齢で高くなっている。〔P13〕
  • アトピー性皮膚炎の割合
    アトピー性皮膚炎の者の割合は、11歳を除くすべての年齢で全国を下回っている。〔P14〕

お問い合わせ

所属:総合政策部統計調査課生活統計担当  担当者名:福村、二宮

ファクス:0985-29-0534

メールアドレス:統計調査課代表アドレス