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50th 社会生活基本調査
社会生活基本調査は、1日の生活時間や、過去1年間の活動の状況など、私たちの社会生活の実態を明らかにし、各種行政施策立案の基礎資料とするための大切な調査で、10月20日を基準に実施されます。
対象に選ばれた世帯には、10月上旬ごろに調査員が訪問します。
対象世帯
調査世帯は、統計理論に基づき国が無作為に抽出します。宮崎県内では、1,680世帯が抽出されます。
主な調査項目
- 世帯や世帯員に関すること
(男女の別、出生の年月、普段の就業状況など)
- 過去1年間の自由時間における行動
- 1日の生活時間配分 など
結果の利用
ワーク・ライフ・バランスの推進や、男女共同参画社会の形成など、幅広く利用されています。
宮崎県 前回(令和3年)の調査でこんなことがわかりました
- 通勤・通学時間が全国最短(山形県と同位)
- 共働き世帯の夫の家事関連時間は全国で5番目に長く、そのうち育児時間は最も長い
社会生活基本調査をよそおった詐欺や不審な調査にご注意ください。調査員は宮崎県知事が発行した「調査員証」を必ず携帯しています。
詳しくはこちら!
総務省統計局「社会生活基本調査
キャンペーンサイト」
| お問い合わせ |
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統計調査課
0985(26)7043
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