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掲載開始日:2023年1月25日更新日:2023年1月25日

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あたごニュース『山火事から守ろう~東臼杵の豊かな森林~』

空気が乾燥し、例年、林野火災が発生しやすい1月から3月。

この時期に合わせて、県では1月を山火事予防月間、1月25日から1月31日までを山火事予防強化週間と定めて山火事予防運動を実施しています。

東臼杵管内においても、面積の約9割を占める豊かな森林資源を守るため、パレードやのぼり旗等で注意喚起を行なっています。

山火事はどの位発生しているの?

最近5年間(平成28年から令和2年)の全国平均で見ると、1年間に約1,300件発生しています。

これを1日あたりにすると、全国で毎日約3件の山火事が発生していることになります。(林野庁HP参考)

県内では、令和4年中に33件の山火事が発生(速報値)。

そのうち、東臼杵管内では7件発生し、約14haの森林資源が焼失しました(速報値)。

山火事の直接的な原因にはどのようなものがあるの?

原因が明らかなものについてみれば、「たき火」が最も多く、次いで「火入れ」となっています。

林野火災は、その多くが人間の不注意などによるものであり、落雷など自然現象によるものは稀です。

(林野庁HP参考)

パレード隊が『山火事予防』を呼びかけました!

当管内では、山火事予防強化週間の初日である25日に、延岡総合庁舎正面玄関前で山火事予防パレード出発式を開催しました。

その後、市町村や森林組合などの関係職員で編成されたパレード隊が、広報車両を先頭に管内6市町村を巡回し、山林や周辺の田畑で作業している皆さんに注意喚起を行いました。

局長挨拶の様子

出発式で振興局長が挨拶を行いました。

パレード隊を見送る様子

パレード隊、いざ出発!!

山火事を防止するために、特に次のことに注意しましょう

  • 例外として認められている野外焼却(野焼き等)をする場合は、延焼しないように特に注意する。
  • 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしない。
  • たき火の場所を離れるときは、完全に消火する。
  • 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしない。
  • 火入れを行う場合は許可を受ける。
  • たばこの火は必ず消すとともに、吸いがらを投げ捨てない。
  • 火遊びはしない。

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電話番号:0982-32-6134
ファクス番号:0982-32-6139
メールアドレス:higashiusuki-norin@pref.miyazaki.lg.jp