トップ > くらし・健康・福祉 > 社会福祉 > 自殺対策 > (自殺対策)ひなたのキズナ“声かけ”運動

掲載開始日:2021年8月4日更新日:2022年8月3日

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ひなたのキズナ声かけ運動2

学校や職場、家族、健康のことなどのさまざまな悩みから、精神的に追い込まれてしまうことは、誰にでも起こる可能性があります。新型コロナウイルス感染症の影響などによる経済的なダメージや心身への負担で、生活に不安を感じ、悩みを抱えた方が増加していると考えられています。

ひとりでも多くの命を救うために、私たち一人ひとりが、宮崎の“ひなた”のこころをもって悩んでいる人に寄り添い、関わることで「こころのつながり」を深め、“絆(キズナ)”の輪を築いていくことが必要です。

あなたのまわりに、気になる人はいませんか。ひなたのキズナ“声かけ”運動

「どうしたの?」まずは“声かけ”から!

その一言で、あなたの身近な方が、命を救われるかもしれません。

まずは、県民の皆様に「気づき・声かけ・見守り」の御協力をお願いします。

 

なたのキズナ声かけ運動かけの手引き(PDF:633KB)

あなたの身近な人に、こんな変化がありませんか?

殺の背景には、さまざまな要因が複雑に関係していると言われています。

見、幸せそうに見えることでも、本人にとっては大きな悩みになる場合もあります。

た、「死にたい」と考えている人も、「生きたい」という気持ちの間で揺れ動いており、自殺に至る前に何らかのサインを発していることが多いと言われています。

殺を考えている人は「死ぬしかない」と視野が狭まっているため、周囲がサインに気づき、支えていくことが重要です。

悩みのサイン>

  • 最近、元気がなくなった
  • 口数が減った
  • 食欲がなくなった
  • 行動、性格、身なりの突然の変化
  • アルコールや薬物の乱用

大切な人が悩んでいることに気づいたら

気を出して声をかけてみましょう。相手の気持ちを尊重し、話によく耳を傾けましょう。

傾聴のポイント

  • 相手の話を親身になって聞き、心配していることを伝えましょう。

例「そうだったんだね」「心配してたよ」

  • 相手の気持ちに寄り添って、ねぎらいの言葉をかけましょう。

例「つらかったね」「話してくれてありがとう」

  • 相手を責めたり安易な激励や説得はしないようにしましょう。

避けた方がよい例「気の持ちようだよ」「もっと頑張って!」

  • 相手の話を否定したり、自分の考えを押しつけないようにしましょう。
避けた方がよい例「悩んじゃだめだよ」「こうすればいいよ!」
 

早めに相談窓口につなげましょう

悩んでいる人に具体的な相談窓口を紹介しましょう。

可能であれば、相談者の了解を得た上で、相談窓口に連絡を取り、具体的な情報を提供したり、相談に付き添うなどの支援を行いましょう。

相談窓口の情報

相談機関などの情報が掲載されているポータルサイトです。

さまざまな悩みや心配ごと、心の病気などを抱えている方のための県民向け情報サイトです。

10代の若者向けの心の健康応援特設サイトです。

つないだ後の見守りも大切

相談窓口につないだ後も、必要があれば相談にのることを伝えましょう。

 

悩みをお持ちの方へ

病気や家庭のこと、職場、生活のことなど、さまざまな悩みで精神的に追い込まれてしまうことは、誰にでも起こる可能性があります。

宮崎県自殺予防ポータルサイト「ひなたのおせっかい」では、死にたいくらいつらい気持ちや、こころの健康、家庭、生活、借金、仕事、病気、法律など、さまざまな悩みごとに関する相談窓口を御案内しています

宮崎県自殺予防ポータルサイト「ひなたのおせっかい」(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

福祉保健部福祉保健課地域福祉保健・自殺対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7326

メールアドレス:fukushihoken@pref.miyazaki.lg.jp