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更新日:2018年7月13日

平成30年度知事とのふれあいフォーラム地域版(第4回)

内容

開催日時等

開催日

  • 平成30年7月13日(金曜日)
  • 午後1時30分から午後3時

場所

  • 美郷町西郷ニューホープセンター

参加者

  • 美郷町の皆さん27名
  • 知事

ふれあいフォーラムの内容

 知事挨拶

  • 本日は大変御多用のところ、御参加いただき感謝申し上げる。対話と協働を掲げさまざまな形で県民の皆さんとの意見交換を行なっている。
  • 本日は、県や町のこれからについて皆さんの意見を聞かせていただきたい。

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 フォーラムの様子

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県政や地域の課題等について活発な意見交換が行われました。

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 主な意見等

  • 郷土愛を育むための取組について
    子どもに郷土への愛着を育むには、先生自身が郷土が好きということばが心に響く。知事のことばはなおさらなので、知事からも積極的に「宮崎大好き」というメッセージを発信してもらいたい。
  • 林業大学校のカリキュラム及び鳥獣被害対策について
    林業は人材教育が大事であり、林業大学校では職業訓練だけで終わってほしくない。新たな価値観を育むことや林業先進国に学ぶことが必要。
    また、鳥獣(シカ)被害でかなり深刻な状況が続いている。防護柵の設置など今の対策では防ぎきれず、このままでは農林業ができなくなるおそれもあるので、新たな対策を講じてほしい。
  • 高齢者に係る諸問題について
    高齢者の免許返納については、返納後の移動手段の確保や補助がないと厳しい。
    また、昔は長男が家を継ぎ、親の介護をしてきた。子どもが親の面倒を見ることの必要性を、学校教育でも取り上げてほしい。
  • ひむか神話街道について
    「ひむか神話街道」の交通量が少なく、観光客に尋ねられても決してよい道だと勧められない。森の駅(鬼神野地区)の経営にも関わることであり、今後の整備・改修計画を示すなど、5~10年後の見通しをはっきりさせてほしい。
  • 伝統芸能の保存・継承について
    住んでいる渡川地区には盆踊りが7つあり、これらを残していくには苦労が多い。現在の町からの支援だけでは厳しいので、神楽や盆踊りなどの地域の伝統芸能を保存・継承するための更なる支援をお願いしたい。
  • 渡川マンマの取組について
    県の支援を受け、高齢者の見守りを兼ねた配食・食品加工事業が進み、収益も上がってきた。後継者の問題もあるが、今後も高齢者の支えになればと思っている。
  • 県北の救急医療について
    県北は救急医療が弱いので、県立延岡病院のドクターカーの出動範囲を、延岡市内だけでなく県北の他の市町村まで拡大してほしい。
  • 集落の今後について
    集落に様々な支援をいただいているが、今後も移住者を確保して人口を維持することは難しくなる。長期的に見た今後の集落のあり方、撤退戦略(地区の閉じ方)の検討も必要ではないか。
  • 備長炭製炭技術の無形文化財登録について
    平成26年11月に生産者により美郷町製炭技術保存会を立ち上げ、翌年、備長炭製炭技術が町の無形文化財に登録された。申請中の県の無形文化財にも登録されるとありがたい。
  • 備長炭のPRに向けた取組について
    専業で備長炭を生産していきたいと考えている。本県の備長炭の知名度を広める取組が必要である。
  • 子どもの教育について
    子どもはとても忙しく、自分のやりたいことができる時間がなかなか確保できない。伸び伸びと育つような宮崎らしい教育ができると、移住者も更に増えると思う。
  • 産地偽装等による宮崎ブランド失墜防止への取組について
    干し椎茸の産地偽装問題では、他の業者でも風評被害も出ているところである。宮崎ブランドの失墜にもつながるので、県においてもしっかりした指導・管理体制をお願いしたい。
  • 河川の濁りへの対策について
    梅雨から台風シーズンは川の濁りがすごい。魚釣り大会や鮎のシーズンなど観光面での影響も出ているので対策を講じてほしい。
  • 部活動について
    中学校で部活動をしようとしても、指導者がいないことがある。スポーツの競技力向上のため、優秀な指導者の確保と学校へのバランスのよい配置をお願いしたい。
    また、子どもが減れば他校と野球部活動の合同チームを編成しなければならないが、2校でないとだめや、相手方が9人以上いるとだめなどの制限がある。その制限の緩和をお願いしたい。
  • 馬に係る文化のPRについて
    御田祭、シャンシャン馬、都井岬、綾競馬など、宮崎各地にある馬に関する観光資源を連携させ、都市部でのPR活動につなげていきたいと考えている。県にもバックアップをお願いしたい。
  • SAP会議のあり方について
    SAP会議は会員が減少し、活動も停滞している。SAP活動への県の期待も示してもらいながら、今後のあり方を検討していく必要がある。
  • 子育て中の親への支援について
    子どもを預けて買い物に行けるなど、子育て中の母親がリフレッシュできる場があるといい。特に移住者は頼れる実家などがない。また、公園の整備を検討してほしい。
  • 子どもの一時預かりについて
    子どもの一時預かりについて、希望者と受入側のマッチングを町で調整してもらえるとよい。また、雨天時でも遊べる屋内の遊具施設を整備してほしい。

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 知事総括

  • 幅広いテーマで意見をいただき感謝申し上げる。
  • 今後ともさまざまな形で県に要望や意見をいただき、皆さんの声を踏まえて県政の推進に取り組んでいきたい。

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お問い合わせ

総合政策部秘書広報課広報戦略室 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

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