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更新日:2015年3月11日

土砂災害危険箇所とは?

(「防犯・防災」Q10)

土砂災害が発生した際に県民の生命又は身体に危害が生じる恐れがある箇所です。

土砂災害とは、がけ崩れ、地すべり、土石流等による災害の総称になり、この危険箇所等において、急傾斜地崩壊危険区域、地すべり等防止区域、砂防指定地(Q11~13で詳しく説明しております。)の指定を行い、土砂災害防止のための対策工事を行なっています。

この箇所内での行為の制限はありませんが、土砂災害の発生の恐れが高いため注意が必要です。
土砂災害危険箇所の位置は、県庁砂防課ホームページ若しくは下記お問合せ先でご確認いただけます。

【参考】

  • がけ崩れとは、地面にしみこんだ雨水等により、弱くなった斜面が突然崩れ落ちることをいいます。また、地震のゆれが原因で起こることもあります。
    このような現象が発生する恐れのある箇所を「急傾斜地崩壊危険箇所」といいます。
  • 地すべりとは、比較的緩やかな斜面において地中の粘土層などの比較的弱い地層面と地下水の影響などで、ゆっくりと斜面全体が動き出す現象をいいます。
    このような現象が発生する恐れのある箇所を「地すべり危険箇所」といいます。
  • 土石流とは、谷や斜面にたまった土・石・砂などが、降雨や台風などの集中豪雨により水といっしょになって、一気に流れ出てくるものです。
    このような現象が発生する恐れのある箇所を「土石流危険渓流」といいます。

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