交通事故統計

最終更新日:2020年8月26日

交通事故発生状況

令和元年宮崎県の交通事故

令和元年中の交通事故は、発生件数が6,621件、死者数が39人、負傷者数が7,432人と、発生件数及び負傷者数は前年より減少し、死者数は4年ぶりに増加に転じたものの、「第10次宮崎県交通安全計画」に掲げた「平成32年(令和2年)までに年間の24時間死者数を39人以下、死傷者数を9,000人以下」の目標を2年連続で達成した。
しかしながら、脇見・ぼんやり、安全不確認等、運転者の緊張感を欠いた漫然運転による交通事故の割合(73.9%)は、依然として高い水準にあり、また、全死者数に占める65歳以上の高齢者の割合(74.4%)や高齢運転者が原因となる交通事故の割合(28.3%)が過去最高となるなど、高齢歩行者や高齢運転者の対策が課題となっている。

詳細についてはPDFファイルをご覧下さい