交通事故統計

最終更新日:2019年9月27日

交通事故発生状況

平成30年宮崎県の交通事故

平成30年中の交通事故は、発生件数が7,446件、死者数が34人、負傷者数が8,224人と、いずれも前年より大幅に減少し、特に死者数については全国統一の基準で統計を始めた昭和23年の死者数22人に続き2番目に少なく、また、負傷者数も前年を大きく下回った結果、第10次宮崎県交通安全計画に掲げた「平成32年までに年間の24時間死者数を39人以下、死傷者数を9,000人以下とする」という目標を2年前倒しで達成することが出来ました。しかし、依然として脇見や安全不確認等、運転者の緊張感を欠いた漫然運転による事故は約7割を占め、また、全死者に占める高齢者の割合や高齢運転者による加害事故の割合が過去最高となるなど、交通情勢は依然として厳しい状況にあります。

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