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更新日:2021年3月25日

宮崎県経済の動き(令和2年)

全体の概況

令和2年の県内経済は、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、年間を通じて、人の動きが制限されたことから、大打撃を受けた観光面をはじめ、幅広い分野で大きな落ち込みとなった。

(1)生産

生産指数、出荷指数及び在庫指数のいずれも低下した。

(2)消費

観光面で大打撃を受けたほか、百貨店・スーパー販売額及び新車登録届出台数も前年比で大きく減少した。

(3)雇用・労働

新規求職申込件数、新規求人数ともに減少し、有効求人倍率は低下した。

(4)投資

新設住宅着工戸数は減少した。公共工事請負金額は増加した。

(5)経営・金融

企業倒産は低い水準で推移した。預金・貸出金残高は増加した。

(6)景気動向指数

先行指数と一致指数は、6月まで景気の拡張・縮小局面の境目となる50.0を下回り推移したものの、7月以降はおおむね50.0を上回った

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総合政策部統計調査課企画分析担当

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