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更新日:2017年9月21日

宮崎県経済の動き

景気、雇用、消費など、県内経済のさまざまな動きの実態を総合的に把握するためにとりまとめています。

年報

平成28年

平成28年の県内経済は、4月に発生した熊本地震による影響を受けた観光面において、各政策の効果等もあり、回復の動きがみられるとともに、雇用・労働、投資関連が上向くなど、全体としては緩やかに改善した。

平成27年

平成27年の県内経済は、雇用や観光など一部に明るい動きがあったものの、生産活動や消費に弱さがみられ、全体としては前年に引き続き足踏みの状態となった。

平成26年

平成26年の県内経済は、雇用などに明るい動きがみられたものの、消費税率引上げや天候不順の影響などにより消費や住宅投資に弱さがみられ、全体としては持ち直しの動きに足踏みがみられた。

平成25年

平成25年の県内経済は、一部に足踏みがみられたものの、政府の経済対策や消費税率引上げを控えた駆け込み需要などにより、全体としては緩やかな持ち直しの動きとなった。

平成24年

消費・投資面は一部に明るさがみられるものの全体としては低調に推移し、生産活動にも弱さがみられるなど、本県経済全体では弱い動きとなった。
雇用の面では依然厳しい状況にあるが、緩やかな改善の動きが続いている。

平成23年

費・投資面は低調に推移し、生産活動にも弱さがみられるなど、本県経済全体では東日本大震災の影響もあり、弱い動きとなった。
雇用の面では依然厳しい状況にあるが、緩やかな改善の動きが続いている。

平成22年

消費・投資面は低調に推移したが、生産活動に上向きの動きがみられ、本県経済全体でも緩やかな持ち直しの動きがみられた。
雇用の面では依然厳しい状況にあるが、一部に改善の動きがみられた。

平成21年

平成20年後半に急速に落ち込んだ本県の経済は、平成21年に入り、生産・消費・雇用の全ての面において更に悪化した。
その後、生産活動については、年半ばから持ち直しの動きがみられたものの、消費動向・雇用情勢については、極めて厳しい状況が続いた。

平成20年

本県の経済は、生産活動が弱い動きとなり、消費の面でも低調に推移した。また、雇用の面や企業関連も厳しさを増し、景気は、悪化している。

平成19年

本県の経済は、生産活動がやや弱めの動きとなり、消費の面でもやや弱含みの動きとなった。雇用の面や企業関連も依然厳しい状況であり、投資も低調であった。

平成18年

景気は、生産活動が好調であり、消費の面でも底堅く推移し、雇用の面では依然厳しい状況にはあるが、改善の動きが続いたこともあり、引き続き緩やかな回復基調となった。

平成17年

景気は、生産活動が底堅く推移し、消費の面では緩やかに持ち直しの動きがみられ、また雇用の面でも持ち直しの動きが続いたこともあり、引き続き緩やかな回復基調となった。

四半期報

平成29年4月~6月期

概況)平成29年第2四半期(4月~6月期)の県内経済は、生産面で僅かな悪化がみられるものの、雇用、投資、観光面などは引き続き好調であり、全体としては緩やかに改善しています。

平成29年1月~3月期

概況)平成29年第1四半期(1月~3月期)の県内経済は、雇用、住宅投資、公共投資に加え、消費面でも改善の動きがみられるなど、全体としては緩やかに改善しています。

平成28年10月~12月期

概況)平成28年第4四半期(10月~12月期)の県内経済は、熊本地震の影響を受けた観光面に引き続き回復の動きがみられ、雇用、住宅投資、公共投資で改善がみられるなど、全体としては緩やかに改善しています。

平成28年7月~9月期

概況)平成28年第3四半期(7月~9月期)の県内経済は、熊本地震の影響を受けた観光面に回復の動きがみられ、雇用、住宅投資、公共投資で改善がみられるなど、全体としては緩やかに改善しています。

平成28年4月~6月期

概況)平成28年第2四半期(4月~6月期)の県内経済は、特に観光面は熊本地震の影響を受けて落ち込んだものの、雇用、住宅投資、公共投資で改善がみられるなど全体としては緩やかに改善しています。

平成28年1月~3月期

概況)平成28年第1四半期(1月~3月期)の県内経済は、生産は僅かに悪化への変化がみられ、消費は一進一退の状態にありますが、観光、雇用、住宅投資などに明るい材料もみられ、全体としては緩やかに改善しています。

意:平成28年4月以降は、観光を中心に熊本地震の影響を受けており、今後、県内経済に与える影響に十分留意していく必要があります。

平成27年10月~12月期

概況)平成27年第4四半期(10月~12月期)の県内経済は、生産は悪化への変化がみられ、消費は一進一退の状態にありますが、観光、雇用、企業景況感などに明るい材料もみられ、全体としては緩やかに改善しています。

平成27年7月~9月期

(概況)平成27年第3四半期(7月~9月期)の県内経済は、生産は足踏み、消費は一進一退の状態にありますが、観光、雇用、企業景況感などに明るい材料もみられ、全体としては緩やかに改善しています。

平成27年4月~6月期

(概況)平成27年第2四半期(4月~6月期)の県内経済は、消費が一進一退の状態となっているものの、生産や雇用は上昇傾向にあり、全体としては緩やかに改善しています。

お問い合わせ

総合政策部統計調査課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7042

ファクス:0985-29-0534

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