トップ > 県政情報 > 統計 > 産業統計 > 宮崎県経済の動き

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2018年10月19日

宮崎県経済の動き

景気、雇用、消費など、県内経済のさまざまな動きの実態を総合的に把握するためにとりまとめています。

年報

平成29年

平成29年は、鉱工業指数がやや低下し、消費は一進一退であったものの、観光面は順調に伸びており、また働き手にとっての雇用環境も改善が続いた。一方で、企業にとっては人手不足感が増している。

平成28年

平成28年の県内経済は、4月に発生した熊本地震による影響を受けた観光面において、各政策の効果等もあり、回復の動きがみられるとともに、雇用・労働、投資関連が上向くなど、全体としては緩やかに改善した。

平成27年

平成27年の県内経済は、雇用や観光など一部に明るい動きがあったものの、生産活動や消費に弱さがみられ、全体としては前年に引き続き足踏みの状態となった。

平成26年

平成26年の県内経済は、雇用などに明るい動きがみられたものの、消費税率引上げや天候不順の影響などにより消費や住宅投資に弱さがみられ、全体としては持ち直しの動きに足踏みがみられた。

平成25年

平成25年の県内経済は、一部に足踏みがみられたものの、政府の経済対策や消費税率引上げを控えた駆け込み需要などにより、全体としては緩やかな持ち直しの動きとなった。

過去データ(PDFファイル)

四半期報

平成30年4月~6月期

(概況)平成30年第2四半期(4月~6月期)の県内経済は、生産面は下げ止まりの状態にあり、消費面では弱い動きがみられるものの、雇用・観光面では引き続き高い水準を維持しているなど、全体としては緩やかに改善しています。

平成30年1月~3月期

(概況)平成30年第1四半期(1月~3月期)の県内経済は、生産や消費の一部に弱い動きがみられるものの、雇用や観光面では引き続き高い水準を維持しているなど、全体として緩やかに改善しています。

平成29年10月~12月期

(概況)平成29年第4四半期(10月~12月期)の県内経済は、生産が緩やかに悪化している一方で、観光面は高い水準を維持しており、また企業の景況感も好調であるなど、緩やかに改善しています。

平成29年7月~9月期

(概況)平成29年第3四半期(7月~9月期)の県内経済は、生産面で僅かな悪化がみられ、消費は一進一退であるものの、雇用、企業の景況感などは引き続き好調であり、全体としては緩やかに改善しています。

平成29年4月~6月期

概況)平成29年第2四半期(4月~6月期)の県内経済は、生産面で僅かな悪化がみられるものの、雇用、投資、観光面などは引き続き好調であり、全体としては緩やかに改善しています。

平成29年1月~3月期

概況)平成29年第1四半期(1月~3月期)の県内経済は、雇用、住宅投資、公共投資に加え、消費面でも改善の動きがみられるなど、全体としては緩やかに改善しています。

平成28年10月~12月期

概況)平成28年第4四半期(10月~12月期)の県内経済は、熊本地震の影響を受けた観光面に引き続き回復の動きがみられ、雇用、住宅投資、公共投資で改善がみられるなど、全体としては緩やかに改善しています。

平成28年7月~9月期

概況)平成28年第3四半期(7月~9月期)の県内経済は、熊本地震の影響を受けた観光面に回復の動きがみられ、雇用、住宅投資、公共投資で改善がみられるなど、全体としては緩やかに改善しています。

平成28年4月~6月期

概況)平成28年第2四半期(4月~6月期)の県内経済は、特に観光面は熊本地震の影響を受けて落ち込んだものの、雇用、住宅投資、公共投資で改善がみられるなど全体としては緩やかに改善しています。

平成28年1月~3月期

概況)平成28年第1四半期(1月~3月期)の県内経済は、生産は僅かに悪化への変化がみられ、消費は一進一退の状態にありますが、観光、雇用、住宅投資などに明るい材料もみられ、全体としては緩やかに改善しています。

意:平成28年4月以降は、観光を中心に熊本地震の影響を受けており、今後、県内経済に与える影響に十分留意していく必要があります。

平成27年10月~12月期

概況)平成27年第4四半期(10月~12月期)の県内経済は、生産は悪化への変化がみられ、消費は一進一退の状態にありますが、観光、雇用、企業景況感などに明るい材料もみられ、全体としては緩やかに改善しています。

平成27年7月~9月期

(概況)平成27年第3四半期(7月~9月期)の県内経済は、生産は足踏み、消費は一進一退の状態にありますが、観光、雇用、企業景況感などに明るい材料もみられ、全体としては緩やかに改善しています。

平成27年4月~6月期

(概況)平成27年第2四半期(4月~6月期)の県内経済は、消費が一進一退の状態となっているものの、生産や雇用は上昇傾向にあり、全体としては緩やかに改善しています。

過去データ(PDFファイル)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総合政策部統計調査課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7042

ファクス:0985-29-0534

メールアドレス:tokeichosa@pref.miyazaki.lg.jp