県広報みやざき

令和8年度当初予算
「みやざきの未来創造予算」の概要

「再生から挑戦、そして次なる成長へ」をテーマに編成された、県の令和8年度当初予算。
過去最大の予算規模となったその主な内容をお知らせします!

R8当初予算:6,900億円 R7.2補正予算:272億円(一般会計の国経済対策非公共分) 一体的に執行→ 過去最大!7,172億円 施策の効果を最大化!

ポイント1 日本一挑戦プロジェクトの総仕上げ

1

子ども・若者
~日本一生み育てやすい県へ~

  • 中山間地域へ移住する若者・子育て世帯の空き家改修費用を手厚く支援(最大180万円)
  • 子育て世帯が利用する県立施設へ可動式の個室授乳室を整備(30施設程度)
  • 18歳以下のこども1人あたり1・5万円の応援手当を支給

※さらに、小学校の給食費や高校の授業料の「いわゆる無償化」

2

グリーン成長
~再造林率日本一へ~

  • 植栽などへの補助金を継続して大幅に引き上げ(費用の9割を補助)
  • 県産木材製品の台湾やアメリカなどへの輸出をサポート
3

スポーツ観光
~スポーツ環境日本一へ~

  • 地元プロスポーツチームなどの応援バスの借り上げやイベント開催などを支援
  • プロの公式戦や代表チームの合宿、アマチュア団体のスポーツ大会などの開催を支援 など

48.0億円(55事業)

ポイント2 人口減少社会に適応する持続可能なくらし・産業づくり

1

持続可能で安全・安心なくらしづくり

  • 運送事業者が共同して配送する効率的な仕組みを構築
  • 中山間地域において、買い物や金融など複数のサービスを提供する施設の整備を支援
  • 医療・介護・福祉施設などにおける職員の賃上げや光熱費などを支援 など

※さらに、県民の命やくらしを守る公共事業について4年連続1千億円超を措置

2

人口減少下でも成長する高付加価値型の「稼ぐ」産業づくり

  • 県内企業と外国人材の紹介会社などとのマッチングを支援
  • 施設園芸(きゅうり・ピーマン)の収量向上のためのAI分析技術などの開発 など

100.8億円(91事業)

ポイント3 未来を切り拓く新たな発展に向けた礎づくり

1

国スポ・障スポ開催を契機とした地域振興

  • みやざきの魅力(焼酎・スポーツ・神楽)を一度に体験できる拠点をKITENビル内に設置
  • プロスポーツキャンプなどの誘致に向けた宿泊施設の新設や既存の宿泊施設の定員拡充を支援
  • 県全体で国スポ・障スポを盛り上げるため、県内各地域に結成される応援団の活動を支援 など
2

国内外との架け橋となる広域交通ネットワークの整備加速化

  • 東南アジアなどの新たな国際線の誘致や、既存路線を活用した乗り継ぎ利用を支援 など
3

置県150年を見据えたソフト・ハード両面からの先駆的な取り組みの推進

  • 置県150年に向けた取り組みなどについて意見交換を行うための県民会議の設置やシンポジウムの開催 など

「未来みやざき成長基金」の設置

ふるさと納税を活用した新たな基金を設置し、上記取り組みの財源として活用します。

「未来みやざき成長基金」の設置 イメージ画像

【主な経済効果】

スポーツの成長産業化

R6 約170億円/年→R15 400億円/年

置県150年に向けた取り組みを始めます!

  • 宮崎の将来を担う子ども・若者がワクワクし、感動するワンランク上のフィールドを創造(総合博物館、平和台公園など)
  • 国スポ施設などを活用した子ども・若者が歓喜し心躍る機会づくり(スポーツの公式戦、音楽フェスなど)
©Seed & FlowerLLC

50.1億円(18事業)

国の経済対策を活用した物価高対策

  • 賃上げに取り組んだ企業へ支援金を支給(従業員1人7万円)
  • 県内宿泊施設の宿泊割引や県内観光施設などで利用できるデジタルクーポンを付与するキャンペーンの実施 など

詳しくは

宮崎県 令和8年度 当初予算

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財政課

0985(26)7015

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