報道発表日:2026年7月29日更新日:2026年7月29日
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本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



令和8年熊本地震による被害の発生を受け、厚生労働省DMAT事務局からの要請に基づき、DMAT(災害派遣医療チーム)を被災地に派遣します。
令和8年7月28日(火曜日)夜から順次出発
DMATチーム7チーム(宮崎大学、県立宮崎病院、県立延岡病院、宮崎市郡医師会病院、都城市郡医師会病院、小林市立病院、千代田病院
の各チーム)医師1名、看護師2名、業務調整員1名の4名を基本に構成
DMATコーディネーションチーム2チーム(宮崎大学、県立宮崎病院の各チーム)
熊本県内の拠点病院に参集後、活動開始見込み
DMAT(災害派遣医療チーム)は、災害発生直後の急性期(概ね48時間以内)から活動が開始できる機動性を持った、専門的な研修・
訓練を受けた災害派遣医療チーム。1班あたり医師1名、看護師2名、業務調整員1名の4名を基本に構成
DMATコーディネーションチームは、大規模災害時にDMATの派遣や現場支援を円滑に行うための指揮・調整専門のチーム
所属:福祉保健部医療政策課医療体制担当 担当者名:谷口、寺松、青山
電話:0985-44-2796
ファクス:0985-32-4458
メールアドレス:iryoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp