報道発表日:2026年4月24日更新日:2026年4月24日
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令和8年度より、五ヶ瀬川水系(五ヶ瀬川、曽木川、細見川、行縢川、小峰川)において、宅地嵩上げ等の事業に着手します。
五ヶ瀬川水系土地利用一体型水防災事業
五ヶ瀬川水系では、これまで平成5年8月洪水等による浸水被害の解消を目的に輪中堤等の整備を実施してきましたが、令和4年9月に当時の計画規模を上回る既往最大の洪水が発生し、整備済の地区を含む26地区において浸水被害が発生しました。
このため、昨年度、将来の気候変動を踏まえた河川整備計画に変更し、今年度から、被害が発生した26地区において、宅地嵩上げ及び輪中堤の整備に取り組むこととしました。

