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掲載開始日:2026年7月21日更新日:2026年7月22日
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宮崎県木材利用技術センターは、収穫期を迎えた森林資源を有効に活用するため、木材利用に関する試験研究及び研修並びに木材利用技術の指導、相談及び普及を目的として、平成13年4月1日に設置されました。
組織は、所長以下、副所長、企画管理課、材料開発部、木材加工部、構法開発部の1課3部体制となっています。

| 《企画管理課》 | 研究事務、試験研究の企画・連絡調整などを行なっています。 |
|---|---|
| 《材料開発部》 | 未利用木質資源及び木質バイオマスの多角的利用技術の開発、並びに耐久性評価に関する研究開発等を行なっています。 |
| 《木材加工部》 | スギ大径材の利用技術に関する研究、地域材を用いた新たな木質材料の開発や製品開発に関する研究及び指導等を行なっています。 |
| 《構法開発部》 | 中・大規模木造建築物を対象とした接合部の開発と性能評価、並びに長期利用に関する研究等を行なっています。 |
| 《木構造相談室》 | 公共建築物等の木造化や内装木質化を促進するため、企画、設計、施工、維持管理を通した一連の建築システムの確立を目指しています。 |
| 平成13年4月 | 木材利用技術センター開所 |
|---|---|
| 平成13年8月 | 開所式 スギシンポジウム2001を都城市で開催 |
| 平成14年7月 | 皇太子同妃両殿下ご視察 |
| 平成17年8月 | 日本木材学会九州支部大会をセンターで開催 |
| 平成20年6月 | 第10回木質構造国際会議(WCTE2008)が宮崎市で開催され、事務局を担う |
| 平成20年12月 | 日中韓3カ国セミナーをセンターで開催 |
| 平成23年10月 | 宮崎大学工学部と「連携・協力に関する協定」を締結 京都大学生存圏研究所と「連携・協力に関する協定」を締結 |
| 平成23年11月 | センター開所10周年記念行事開催 |
| 平成25年4月 | 木構造相談室を新設 |
| 平成25年11月 | 宮崎大学農学部森林緑地環境科学科及び宮崎県林業技術センターと「連携・協力に関する協定」を締結 |
| 令和2年11月 | 台湾林業試験所と「連携・協力に関する協定」を締結 |
宮崎県木材利用技術センター
〒885-0037 宮崎県都城市花繰町21号2番
電話:0986-46-6041
ファクス:0986-46-6047