トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 家畜防疫対策 > 県内での野生イノシシにおける豚熱感染について > 県内における野生イノシシの豚熱感染事例について(令和8年1月22日時点)
報道発表日:2026年1月22日更新日:2026年1月22日
ここから本文です。



1月16日に小林市で発見された野生イノシシの死体について、宮崎家畜保健衛生所の豚熱ウイルスPCR検査で野外株陽性が確認されました。(69例目)
小林市(別添参照)
(1)1月16日(金曜日)
小林市において、死亡した野生イノシシ(成獣・雄)が確認された旨、都城家畜保健衛生所へ通報
(2)1月22日(木曜日)正午
宮崎家畜保健衛生所において精密検査を実施したところ、豚熱野外株陽性を確認
今回野生イノシシが発見された地点は、これまでの豚熱経口ワクチン散布地域の圏外になるため、以下のとおり対応中。
なお、県内の全ての農場において、豚熱ワクチンを接種済みであるため、国の豚熱に関する特定家畜防疫指針に基づき、豚の移動・搬出制限は行いません。
(1)我が国ではこれまで豚肉を食べたことにより、豚熱が人に感染した例は報告されていません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから厳に慎むよう御協力をお願いします。
(3)生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう御協力をお願いします。
(4)本県では、昭和55年以降養豚農場での豚熱は確認されていません。
(注)これまで設定していた豚熱経口ワクチン散布地域外での感染事例になりますので、プレスリリースいたします。
所属:農政水産部畜産局畜産振興課 担当者名:金子、黒木(豊)
電話:0985-26-7140
ファクス:0985-26-7329