トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 家畜防疫対策 > 県内での野生イノシシにおける豚熱感染について > 県内野生イノシシへの豚熱経口ワクチンの緊急散布の終了について(令和8年2月27日)

報道発表日:2026年2月27日更新日:2026年2月27日

ここから本文です。

白紙

Press release

県内野生イノシシへの豚熱経口ワクチンの緊急散布の終了について(令和8年2月27日)

これまで実施した豚熱経口ワクチン緊急散布地域の圏外で、2月5日に豚熱野外株陽性80~82例目(2月2日に小林市須木で捕獲された野生イノシシ3頭)が確認されました。
そのため、80~82例目発生に伴う豚熱経口ワクチン第1回緊急散布を実施し、2月26日午後1時に作業が終了しました。

1布日時

和8年2月13日(金曜日)小林市

26日(木曜日)綾町

2布場所

別紙のとおり

3散布の概要

  • 小林市10地点500個
  • 綾町9地450個
  • 合計19地点950個(2班8名体制で実施)

42回散布について

1か月後に実施予定

細な日時は調整中

5民の皆様へ

熱経口ワクチンを散布した地点には、『豚熱経口ワクチン散布中』と掲示しています。

熱ウイルスの拡散防止のため、散布地点には近づかないようお願いします。

5の他

(1)経口ワクチンを摂取したイノシシに由来する食品の安全性は、食品安全委員会で評価されています。

(2)我が国ではこれまで豚肉を食べたことにより、豚熱が人に感染した例は報告されていません。

(3)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから厳に慎むよう御協力をお願いします。

(4)生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう御協力をお願いします。

(5)本県では、昭和55年以降養豚農場での豚熱は確認されていません。

お問い合わせ

所属:農政水産部畜産局畜産振興課  担当者名:金子、黒木(豊)

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:chikusanshinko@pref.miyazaki.lg.jp