トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 家畜防疫対策 > 県内での野生イノシシにおける豚熱感染について > 県内野生イノシシへの豚熱経口ワクチンの緊急散布の終了について(令和8年3月18日)
報道発表日:2026年3月18日更新日:2026年3月18日
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80~82例目の感染確認に伴う豚熱経口ワクチン第2回緊急散布については、3月17日午後1時に作業が終了しました。
令和8年3月9日(月曜日)小林市
17日(火曜日)綾町
別紙のとおり
豚熱経口ワクチンを散布した地点には、『豚熱経口ワクチン散布中』と掲示しています。
豚熱ウイルスの拡散防止のため、散布地点には近づかないようお願いします。
(1)経口ワクチンを摂取したイノシシに由来する食品の安全性は、食品安全委員会で評価されています。
(2)我が国ではこれまで豚肉を食べたことにより、豚熱が人に感染した例は報告されていません。
(3)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから厳に慎むよう御協力をお願いします。
(4)生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう御協力をお願いします。
(5)本県では、昭和55年以降養豚農場での豚熱は確認されていません。
所属:農政水産部畜産局畜産振興課 担当者名:金子、黒木(豊)
電話:0985-26-7140
ファクス:0985-26-7329