トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 家畜伝染病 > 豚熱(CSF)について > 県内での野生イノシシにおける豚熱感染について > 県内野生イノシシへの豚熱経口ワクチンの定期散布及び緊急散布の終了について(令和8年4月30日)
報道発表日:2026年4月30日更新日:2026年4月30日
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豚熱経口ワクチン定期散布(春期1回目)及び4月16日に野生イノシシにおいて豚熱陽性が確認された96・97例目に係る経口ワクチン緊急散布については、4月28日に終了しました。
令和8年4月21日、23日、24日、27日、28日
都城市、小林市、高原町、宮崎市、国富町、綾町、西都市
別紙のとおり
豚熱経口ワクチンを散布した地点には、『豚熱経口ワクチン散布中』と掲示しています。
豚熱ウイルスの拡散防止のため、散布地点には近づかないようお願いします。
(1)経口ワクチンを摂取したイノシシに由来する食品の安全性は、食品安全委員会で評価されています。
(2)我が国ではこれまで豚肉を食べたことにより、豚熱が人に感染した例は報告されていません。
(3)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから厳に慎むよう御協力をお願いします。
(4)生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう御協力をお願いします。
所属:農政水産部畜産局畜産振興課 担当者名:金子、興梠
電話:0985-26-7140
ファクス:0985-26-7329