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報道発表日:2026年4月30日更新日:2026年4月30日

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白紙

Press release

県内における野生イノシシの豚熱感染事例について(令和8年4月30日時点)

4月22日に西都市で捕獲された野生イノシシ1頭について、宮崎大学での豚熱ウイルスPCR検査で野外株陽性が確認されました。(99例目)

1見場所

西都市(別添参照)

2れまでの経緯

  • (1)4月22日(水曜日)
  • 西都市内において捕獲された野生イノシシ(成獣・雄)の血液を採取し、宮崎大学へ送付
  • (2)4月30日(木曜日)
  • 宮崎大学において精密検査を実施したところ、豚熱野外株陽性を確認

3疫対応

今回野生イノシシが発見された地点は、これまでの豚熱経口ワクチン散布地域の圏外になるため、以下のとおり対応中。

  1. 今回の発見地点から半径10km圏内の農場(12戸、約13千頭:重複除く)へ口頭指導(実施済)
  2. 西都市へ野生イノシシの捕獲強化のためのワナの貸与(調整中)
  3. 豚熱経口ワクチンの緊急散布の実施(調整中)

お、県内の全ての農場において、豚熱ワクチンを接種済みであるため、国の豚熱に関する特定家畜防疫指針に基づき、豚の移動・搬出制限は行いません。

4の他

  • (1)我が国ではこれまで豚肉を食べたことにより、豚熱が人に感染した例は報告されていません。
  • (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから厳に慎むよう御協力をお願いします。
  • (3)生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう御協力をお願いします。

(注)これまで設定していた豚熱経口ワクチン散布地域外での感染事例になりますので、プレスリリースいたします。

お問い合わせ

所属:農政水産部畜産局  担当者名:金子、興梠

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:chikusanshinko@pref.miyazaki.lg.jp