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更新日:2009年8月4日

宮崎市の消費者物価指数(平成20年平均)10大費目別指数の動き(「食料」~「被服及び履物」)

10大費目別指数の動き(「食料」~「被服及び履物」)

1食料

平成20年平均は103.3となり、前年に比べて(+)2.4%の上昇となった。

生鮮食品についてみると、生鮮魚介は(-)0.7%の下落、生鮮野菜は(-)2.9%の下落、生鮮果物は(-)2.8%の下落となり、生鮮食品全体では(-)2.1%の下落となった。
生鮮食品を除く食料は102.6となり、前年に比べ(+)3.2%の上昇となった。

内訳をみると、穀類は(+)8.0%、肉類は(+)6.6%、油脂・調味料類は(+)6.5%、乳卵類は(+)4.3%、菓子類は(+)3.3%、酒類は(+)1.7%、外食は(+)1.7%、魚介類は(+)1.0%、飲料は(+)0.3%、野菜・海藻は(+)0.2%、調理食品は(+)0.1%の上昇となった。
一方、果物は(-)2.8%の下落となった。

「食料」の動き

「生鮮食品」の動き

2住居

平成20年平均は100.6となり、前年に比べて(+)0.3%の上昇となった。

内訳をみると、設備修繕・維持は(+)0.8%、家賃は(+)0.2%の上昇となった

「住居」の動き

3光熱・水道

平成20年平均は108.5となり、前年に比べて(+)6.4%の上昇となった。

内訳をみると、ガス代は(+)8.2%、上下水道料は(+)8.1%、電気代は(+)2.0%、他の光熱は(+)27.4%の上昇となった。

「光熱・水道」の動き

4家具・家事用品

平成20年平均は96.7となり、前年に比べて(+)0.4%の上昇となった。

内訳をみると、家事用消耗品は(+)3.9%、家事雑貨は(+)2.5%、室内装備品は(+)1.4%の上昇となった。
一方、家庭用耐久財は(-)3.7%、寝具類は(-)1.1%、家事サービスは(-)0.2%の下落となった。

「家具・家事用品」の動き

 

新規密閉式自動固定包埋装置1台に係る一般競争入札の結果公表

新規リアルタイムPCR装置1台に係る一般競争入札の結果公表

5被服及び履物

平成20年平均は99.7となり、前年に比べて(+)1.3%の上昇となった。

内訳をみると、シャツ・セーター・下着類は(+)2.9%、被服関連サービスは(+)2.7%、履物類は(+)0.6%、衣料は(+)0.5%の上昇となった。
一方、他の被服類は(-)0.8%の下落となった。

「被服及び履物」の動き

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