報道発表日:2026年4月23日更新日:2026年4月23日
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本県における2026年第16週(2026年4月13日~4月19日)の感染症発生動向調査で、定点医療機関からの手足口病の報告数が85人(定点当たり5.67)となり、流行警報レベル開始基準値である定点当たり報告数「5」を超えました。
今後、大きな流行が継続することが予測されますので、手洗い等の感染予防対策の励行をお願いします。
2026年第16週(2026年4月13日~4月19日)において、定点医療機関からの手足口病の報告数が85人(定点当たり5.67)となり、流行警報レベル開始基準値である定点当たり報告数「5」を超えました。
| 第12週 | 第13週 | 第14週 | 第15週 | 第16週 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 報告数 | 10 | 2 | 18 |
32 |
85 |
| 定点当たり患者報告数 | 0.67 | 0.13 | 1.20 | 2.13 | 5.67 |
定点医療機関とは、感染症の発生状況を知るため、一定の基準に従って県が各地区に定めた医療機関のことです。
県内の小児科定点医療機関数は15であり、定点当たり患者報告数は、全患者報告数を小児科定点医療機関数(15)で割った値となります。
発生状況の詳細は別紙(1)をご参照ください。
国立感染症情報センターが過去の患者発生状況を基に設けたものです。
幼児を中心としたウイルスによる感染症で、手のひらや足の裏、口の中などに小さな水疱が現れます。まれに髄膜炎等を合併することがありますので、頭痛や嘔吐、高熱などの症状には注意が必要です。
所属:薬務感染症対策課 担当者名:近藤、田村、鳥原、森岡
電話:0985-44-2620
ファクス:0985-26-7336