報道発表日:2026年8月27日更新日:2026年8月27日
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本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



令和8年第34週(8月17日~8月23日)
本県における2026年第34週(2026年8月17日~8月23日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点医療機関からの報告数が35人(定点あたり1.25)となり、流行開始の目安とされている定点あたり報告数「1」を超えました。
インフルエンザは子どもや高齢者では重症化することがありますので、注意が必要です。
また、今後県内での流行が考えられますので、手洗いや咳エチケット等の感染予防対策の徹底をお願いします。
2026年第34週(8月17日~8月23日)で、県内の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が35人(定点当たり1.25)となり、流行開始の目安とされている定点あたり報告数「1」を超えました。
| 第30週 | 第31週 | 第32週 | 第33週 | 第34週 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 報告数 | 4 | 4 | 14 | 25 | 35 |
| 定点当たり患者報告数 | 0.14 | 0.14 | 0.50 | 0.89 | 1.25 |
定点医療機関とは、感染症の発生状況を知るため、一定の基準に従って県が各地区に定めた医療機関のことです。
県内のインフルエンザの定点医療機関数は28であり、定点当たり患者報告数は、全患者報告数を定点医療機関数(28)で割った値となります。
発生状況の詳細は別紙(1)を参照ください。
インフルエンザの予防には、以下のような対策が効果的です。
その他の感染対策の詳細は、別紙(2)をご覧ください。
所属:薬務感染症対策課 担当者名:近藤、田村、鳥原、森岡
電話:0985ー44ー2620
ファクス:0985-26-7336