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更新日:2016年12月12日

硫黄山周辺の火山ガス濃度測定結果(速報値)※噴火警報発表に伴い測定中断中

びの高原の硫黄山火口周辺では、高い濃度の硫化水素など、人体に有毒な火山ガスが測定されていることから、硫黄山周辺に立入禁止区域が設定されております。

では、立入禁止区域及びその周辺の火山ガス濃度を把握し、登山者等の安全確保を図るため、立入禁止区域の周辺において、定期的に火山ガス濃度の測定を行なっています。

火山ガス測定は、平成28年2月26日から実施していましたが、平成28年12月12日に噴火警報が発表され、硫黄山からおおむね1kmの範囲が立入規制されたことから、測定を中断しています。

これまでの測定結果

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