予防接種歴の確認をしましょう。(3月16日〜3月22日)
予防接種は、感染症の発症予防や症状を軽くする効果が期待できます。定期接種は無料(公費負担)で受けることができますが、対象年齢を過ぎると任意接種(自己負担)になります。定期接種は、ワクチンの種類、実施内容、接種時期が決められています。
乳幼児期は定期接種が集中しており、ワクチンの種類によって接種回数や接種間隔は様々です。その日の体調によっては接種できない場合もあるので、かかりつけ医と相談しながら、スケジュールに沿って予防接種を受けることを検討しましょう。
特に、4月に入園・入学を控える子の保護者の方は、接種漏れがないか、母子健康手帳などで確認してください。予防接種を受ける場合は、春休み中に済ませ、新学期に備えましょう。