インフルエンザに注意しましょう。(2月9日〜2月15日)
インフルエンザの定点当たり報告数(51.5)は前週と比べ減少しているものの依然、流行警報レベル(30)を超えています。15歳未満の割合が約8割を占めていますが、幅広い年齢層からの報告があり、大人も注意が必要です。
発症すると38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咳や鼻水などの症状が現れます。予防には、手洗いやマスクの着用を含む咳エチケット、換気などの基本的な感染症対策が重要です。子どもや高齢者は脳炎や肺炎等を合併し重症化する恐れがあります。感染を疑う場合は、事前に受診方法を確認し、医療機関を受診してください。
インフルエンザと診断された場合は、人混みへの外出を控え、学校や仕事を休むなど、体調回復に努めましょう。