トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 家畜伝染病 > 高病原性鳥インフルエンザ > 【県内2例目】延岡市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及びNA亜型の確定について(第6報)
掲載開始日:2026年1月2日更新日:2026年1月13日
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延岡市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果を受け、高病原性鳥インフルエンザの患畜であると判定されました。また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。
(1)延岡市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
(2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
(3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。
(注)第2報について、大分県内の消毒ポイント(道の駅宇目)が変更になっております。
(1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵等を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した例は報告されていません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
(3)今後とも、本件に関する情報提供に努めてまいりますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
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