トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 家畜伝染病 > 高病原性鳥インフルエンザ > 【県内2例目】延岡市における高病原性鳥インフルエンザ発生農場の防疫措置の完了について(第4報)
掲載開始日:2026年1月2日更新日:2026年1月2日
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高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された延岡市の種鶏農場の防疫措置が、本日(1月2日)午後11時35分に完了しました。
所在地:延岡市
飼養状況:飼養羽数6千羽(種鶏)
1月2日午後3時防疫措置開始
午後10時5分殺処分完了
午後11時35分防疫措置完了
☆農場等での防疫措置に係る従事者は、119名(県、県建設業協会、JA、関係自治体などの関係団体・企業等)
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1月2日(金曜日)
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発生農場の防疫措置完了
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1月13日(火曜日)
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搬出制限区域解除検査実施(防疫措置完了から10日経過後) 上記検査で陰性を確認後、搬出制限区域解除 すべての消毒ポイントを閉鎖 監視強化区域設置 |
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1月24日(土曜日)
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制限区域解除(防疫措置完了から21日経過後) 移動制限区域が監視強化区域へ移行
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1月31日(土曜日)
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監視強化区域解除検査実施
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2月1日(日曜日)
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監視強化区域解除
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☆搬出制限区域解除検査:搬出制限区域内の抽出農場での臨床検査、簡易検査等
☆監視強化区域解除検査:監視強化区域内の抽出農場での臨床検査、簡易検査等
☆第2報について、大分県内の消毒ポイント(道の駅宇目)が変更になっております。
(1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、人に感染した例は報告されていません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いします。
(3)今後とも、本件に関する情報提供に努めてまいりますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。
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