更新日:2017年4月1日

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口蹄疫の記憶

  • 防護服に身を包み口蹄疫発生現場へ入る関係者
    (写真:宮崎日日新聞社提供)

  • 殺処分された家畜は、ホイールローダーなどを使ってトラックへ積載し、埋却地へ運ばれた。

  • 家畜の殺処分の後、農場内で家畜の排せつ物等を清掃する作業員

  • 清掃の後、消石灰による消毒が行われ、空になった畜舎

  • 防疫作業従事者の健康チェック。サポートにあたる保健師等の役割も重要であった。

  • 農場や埋却地の消毒に使うため、大量の消石灰を運ぶ作業員

  • 掘削や埋め戻しなどの埋却作業においては、地元の建設業協会や自衛隊等の協力が欠かせなかった。

  • 消石灰が散布され、3年間の発掘禁止の看板が立てられた埋却地

  • 農場に残った堆肥等は、シートによる封じ込めを行い、その後、発酵熱などによるウイルス不活性化処理を行なった。

  • 宮崎県の畜産に大きな功績を残した伝説の種雄牛「安平」号も殺処分の対象となった。

  • 川南町現地対策本部にて、自衛隊員を迎え入れる河野副知事(当時)

  • 夜を徹しての運営が続いた消毒ポイント。県以外にも市町村や関係団体等が、多くのポイントを自主的に設置した。

  • 口蹄疫に苦しむ運送業界。畜産関係施設へ出入りする車両は、消毒を受けた車両消毒証明がなければ出入りすることができなかった。

  • 地域を回る郵便配達員も、入念な消毒を行いながらの配達が続いた。

  • 口蹄疫の拡大で無期限の休園に入った動物園
    (写真:宮崎日日新聞社提供)※2010年8月営業再開

  • 口蹄疫は地域経済にも大きな打撃を与えた。終わりの見えない状況の中、商工業者も農家と共に戦っていた。(写真:宮崎日日新聞社提供)

  • 作業員が集まる川南町の体育館に貼られた応援メッセージ。全国各地からの応援に多くの県民が励まされた。

  • 終息後、約半年ぶりにせりが再開され、活気にあふれる児湯地域家畜市場
    (写真:宮崎日日新聞社提供)

お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課

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