トップ > 県政情報 > 審議会・会議 > 各種会議 > 令和5年度第3回宮崎県地域公共交通協議会について

掲載開始日:2024年2月13日更新日:2024年2月13日

ここから本文です。

令和5年度第3回宮崎県地域公共交通協議会について

令和5年度第3回宮崎県地域公共交通協議会の開催結果については、以下のとおりです。

1開催日時

令和6年2月8日(木曜日)14時00分~14時30分

2場所

県庁本館2階講堂

3議事概要

地域にとって望ましい旅客運送サービスの姿を明らかにする「宮崎県地域公共交通計画(案)」について協議し、本計画を案のとおり策定することが決定されました。なお、委員等からの主な意見は以下のとおりです(発言順)。

 

(宮崎交通株式会社代表取締役社長)

  • 協議会の意見も踏まえて計画案を作成いただき感謝。
  • 計画に基づく施策・事業について、交通事業者として積極的に参画しながら、県全体の浮揚に尽力していきたい。

(宮崎県社会福祉協議会副会長)

  • 協議会のメンバーは、バス路線の維持に危機感を持っているが、地域の皆さんにも同じ気持ちになってもらうことが重要。
  • 運転士確保について、県外の方向けに県の移住相談会を活用するとよいのではないかと思う。

(会長:県総合政策部長)

  • 移住には職の確保が重要。県の相談会も活用しながら、運転士を確保していきたい。

(九州運輸局交通政策部交通企画課長)

  • 計画案の策定にあたり、協議会及びパブリックコメントの意見を適確に反映している点を評価する。
  • 利用者数の目標を毎年度確認する際には、全体数だけでなく、利用者の年齢といった属性を可能な範囲で細分化して把握しながら、事業の見直しへとつなげていけるとよい。
  • 各種施策・事業の実施に当たっては、計画に記載のとおり、毎年度事業計画を策定し、PDCAサイクルを繰り返していくことが重要。

(事務局:総合交通課長)

  • 交通事業者にも御協力いただきながら、ICカードのデータを可能な限り活用することで、利用形態等を把握していきたい。
  • 施策・事業の一つであるバス利用促進協議会では、目標達成に向けた取組を皆様と議論しながら進めていくことが重要と考えている。協議会を充実させ、目標達成に向けてまい進していきたいので、御協力をお願いする。

(会長:県総合政策部長)

  • 来年度からは、本計画に基づき、将来にわたり持続可能な地域公共交通ネットワークの構築に向け、関係者間で連携して取組を進めるとともに、計画の進捗状況をしっかりと確認、評価し改善していく必要があるため、引き続き、皆様の御協力をお願いする。

4配布資料

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総合政策部総合交通課地域交通担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-24-1383

メールアドレス:sogokotsu@pref.miyazaki.lg.jp