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更新日:2019年5月30日

叢書各巻の概要

宮崎県年中行事集

宮崎県史編さん委員会参与であった故小野重朗氏が、自身の調査を中心にしてまとめられた宮崎県の年中行事事例集です。

本書は四章構成になっています。第一章「正月」では、正月を迎えるための準備、元日から十三日までの行事、小正月、正月終わりの行事等を、第二章「春から夏へ」の節句・田植え、六月の鍬祓いの行事等を、第三章「七夕・盆」では、七夕行事、盆の用意、精霊迎え、迎え火等の盆に関する行事等を、第四章「秋から冬へ」では、八月の土用丑や十五夜、九月の二百十日、十月亥の日、十月の夜神楽、十二月の冬至等の行事を収めています。

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宮崎県前方後円墳集成

県内に知られている約160基の前方後円墳のうち、93基の墳丘図を収録しました。その解説については、最近の発掘及び研究の成果も最大限取り入れるよう努めました。古墳研究に欠かせない重要な資料であると同時に、県内の古墳を知るための入門書にもなります。

本巻と「資料編考古1」、「資料編考古2」及び「通史編原始・古代1」、の4巻を合わせると、本県における考古学研究の現状とその成果が一望できるものと考えております。

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日向記

前段には、伊豆国の伊東荘に興り源頼朝の寵愛を受けた工藤祐経から日向国との縁を持ち、南北朝争乱期に下向した伊東総領家が、戦国時代の祐堯を経て義祐の代までに日向国での支配を確立する過程が、後段にはその没落の経過と近世初期の飫肥藩伊東氏、とくに祐兵・祐慶二代の政権確立の過程が記述されています。

本巻は、様々な史料をもとに、複数の人々が編さん・修補・潤色・加筆した写本の中から平部きょう(注意)南所蔵と伝えられるト翁本(宮崎県立図書館架蔵)を底本に鹿児島県立図書館所蔵で補ったものと、伊東家旧蔵校合本を山之城本で補ったものの二種類の系統を収めました。
本県の中世史研究においては、座右の一書となるものです。

注意:きょうは山(やまへん)に喬

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