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更新日:2010年8月1日

宮崎市の消費者物価指数(平成21年平均)10大費目別指数の動き(「食料」~「被服及び履物」)

10大費目別指数の動き(「食料」~「被服及び履物」)

1.食料

平成21年平均は102.6となり、前年に比べ(-)0.7%の下落となった。

生鮮食品についてみると、生鮮魚介は(-)10.1%の下落、生鮮野菜は(-)5.8%の下落、生鮮果物は(-)12.0%の下落となり、生鮮食品全体では(-)8.9%の下落となった。
生鮮食品を除く食料は103.5となり、前年に比べ(+)0.9%の上昇となった。

内訳をみると、穀類は(+)1.0%、乳卵類は(+)4.0%、油脂・調味料は(+)1.6%、菓子類は(+)4.0%、調理食品は(+)2.6%、外食は(+)1.2%の上昇となった。
一方、魚介類は(-)2.6%、肉類は(-)6.2%、野菜・海藻は(-)2.5%、果物は(-)11.6%、飲料は(-)3.9%、酒類は(-)1.6%の下落となった。

「食料」の動き

2.住居

平成21年平均は99.2となり、前年に比べ(-)1.4%の下落となった。

内訳をみると、設備修繕・維持は(+)0.9%の上昇、家賃は(-)1.9%の下落となった。

「住居」の動き

3.光熱・水道

平成21年平均は107.0となり、前年に比べ(-)1.4%の下落となった。

内訳をみると、電気代は(+)0.7%、ガス代は(+)0.4%の上昇となった。
一方、他の光熱は(-)31.7%の下落となった。
なお、上下水道料は前年と同水準となった。

「光熱・水道」の動き

4.家具・家事用品

平成21年平均は94.0となり、前年に比べ(-)2.8%の下落となった。

内訳をみると、家事雑貨は(+)0.7%、家事用消耗品は(+)0.8%の上昇となった。
一方、家庭用耐久財は(-)9.6%、室内装備品は(-)3.9%、寝具類は(-)0.2%、家事サービスは(-)0.4%の下落となった。

「家具・家事用品」の動き

5.被服及び履物

平成21年平均は101.1となり、前年に比べ(+)1.4%の上昇となった。

内訳をみると、衣料は(+)0.4%、シャツ・セーター・下着類は(+)5.3%、被服関連サービスは(+)0.9%の上昇となった。
一方、履物類は(-)1.3%、他の被服類は(-)7.2%の下落となった。

「被服及び履物」の動き

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