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見学案内

 宮崎県木材利用技術センターは県の研究機関です。広報活動の一環としてセンター内の見学を受け入れています。平成13年の開所以来、国内および国外から約2万人の方に利用していただいています。情報交換ラウンジ(センターの研究内容や成果などを展示)の見学は自由にでき、木育体験もできますので、ぜひお越しください。なお、情報交換ラウンジ以外の施設見学を希望される方は、係員がご案内いたしますので、事前にご連絡ください。
○ お問合せ先
  宮崎県木材利用技術センター

    〒885−0037 宮崎県都城市花繰町21号2番
    電話      0986−46−6041
    ファックス   0986−46−6047
    E-Mail   mokuzai-center@pref.miyazaki.lg.jp

見学受け入れの日時について

  受入日 : 月曜〜金曜(休日、年末年始は除きます)
  時間帯 : 9:00〜17:00
   

情報交換ラウンジの見学について

 ご自由に見学できますが、団体(20名以上)の場合は事前にご連絡ください。       
 情報交換ラウンジでは主に次のような展示物が配置されています。

  ○センターで取り組んでいる研究の内容をポスターや実物を使って紹介する展示コーナー
  ○木材の基礎知識実験コーナー
  ○ウッディランド(木育のためのビデオ鑑賞)
情報交換ラウンジの全景写真  「木の花ドーム」で使用された 集成材の実大模型の写真
情報交換ラウンジの全景  「木の花ドーム」で使用された 集成材の実大模型
木材の基礎知識実験コーナーの写真 ウッディランドの写真
 木材の基礎知識実験コーナー  ウッディランド
   

センター施設の見学について

 係員が情報交換ラウンジにてセンターの研究についてご紹介し、実験棟をご案内します。所要時間は約60分(研究のご紹介20分、実験棟見学40分)ですが、ご都合の時間にあわせてご案内いたします。施設見学をご希望される場合は、事前に見学申込書をファックスまたはメールにてご提出ください。

見学申込書 PDFファイル(PDF 74KB)   wordファイル(15KB
 

施設見学の流れ

  所要時間は60分で、経路は《情報交換ラウンジ》→《研究棟》→《強度試験室》→《乾燥試験室》→《長期性能試験室》→《製造試験室》の順となっています。なお、試験研究などの都合により見学施設が多少変わることもございますのであらかじめご了承ください。
情報交換ラウンジの写真 《情報交換ラウンジ》
 各部の研究内容についてご紹介しています。
 スギのシロアリ耐性や大規模木造施設などセンターの研究成果を展示しています。
   
研究棟の写真  《研究棟》
 研究員がデータをまとめたり、会議を行っています。スギの集成材を使用して建てられていて、金釘をほとんど使用していない、耐力壁のない造りになっています。
   
強度試験室の写真 《強度試験室》
 木材の強さを調べる部屋です。実大強度試験機、実大壁せん断試験機などといった大型の機械が設置されていて、実大の壁や床、柱といった木材の強度試験などを行っています。
   
乾燥試験室の写真 《乾燥試験室》
 木材を人工的に乾燥するための適切な条件を調べる部屋です。
   
長期性能試験室の写真 《長期性能試験室》
 木材に長期間力が加えられたときにどのような変化が生じるかを調べる部屋です。
   
製造試験室の写真 《製造試験室》
 木材を広く利用するために、木質材料の製造開発や加工技術の研究等を行っています。木材を数倍の密度に圧縮した「圧密材」や複数の薄板を貼り合わせた「合板」等を製造するための機械があります。また、これらの技術の実用例として圧密材から造られた木刀等も展示しています。