トップ > くらし・健康・福祉 > 社会福祉 > 地域福祉 > 保健所運営協議会 > 令和8年度延岡保健所運営協議会の議事概要を公開します

掲載開始日:2026年7月10日更新日:2026年7月10日

ここから本文です。

令和8年度延岡保健所運営協議会の議事概要を公開します

1.開催日時

令和8年6月15日(月曜日)午後3時から午後4時10分まで

2.場所

延岡保健所講堂

3.出席者

(1)委員

三浦委員、岩﨑委員、甲斐委員、山下委員、鴨田委員、松本委員、田中委員、伊東委員、富高委員、山口委員、北林委員、山口委員、寺田委員(代理)

(2)事務局

所長、次長(総括)、次長(技術)、総務企画課長、健康づくり課長、衛生環境課長、健康管理担当副主幹、疾病対策担当副主幹、衛生担当副主幹、環境対策担当主査、監視指導担当主幹、総務企画担当

4.議題

  • (1)麻疹について
  • (2)国スポ・障スポ大会に向けた衛生対策について
  • (3)その他

5.議事要旨

各議題について事務局より説明を行なった後、以下のとおり質疑及び意見があった。

(1)麻疹について

(委員)

麻疹についてワクチンを受ける時期の話を聞いたが、第1期が1歳と第2期が就学前の1年間とあったが、この時期を逃して打たなかった場合もう受けないほうが良いのか。

(委員)

そういうわけではない。時期を逃すといわゆる定期接種の対象外となる。定期接種なら無料という形となるが、それ以外の時期は自己負担となるので、この間にしっかりと受けていただくことが大事である。免疫等の不全等でどうしても受けることができない場合は特定措置で補助が出るようになっている。特殊な事情がない場合は、期間内にしっかりと定期接種を受けるよう啓発を行っている。

(委員)

ワクチン接種だが、延岡市の第1期の接種率が低いが延岡市としてどのような啓発活動をしているのか。何か啓発を行っているか。

(委員)

延岡市の取組としては、第1期の1歳から2歳の子たちに対しては1歳6月健診時に未接種の子たちには葉書による通知を行っている。第2期の年長児の子たちは健診がないので、まず年度初めの6月ぐらいの今の時期に対象者全員に葉書で通知を出している。なおかつ年度末1月ぐらいにまだ受けていない子に対しては2回目の通知を出している。それと同時に、小学校に上がる前に就学時健診があるが、その時期に未受診の子に対しては、親御さんに説明を行っている。

(委員)

延岡市の取組は分かったが、この取組を行った上で95%を下回っているということか。

(委員)

必ずしも強制ではないが、知らないで終わってしまうことは良くないので、年に2回は必ず通知している。その中でもご両親がいろいろ副反応等を心配され、打たないような方もいる。そこらあたりがなかなか最後の数何パーセントが伸びきらないのかと思っている。

(2)国スポ・障スポ大会に向けた衛生対策について

特になし

(3)その他

(委員)

私の夫は難病で昨年亡くなったが、延岡市内の病院から市内の施設を探す時に、医療行為があると施設への受入れができないということで、延岡市内の施設をケースワーカーの方と一緒に探したが施設がなく、宮崎市内で受入れてもらった。難病の方は医療行為の必要な方も増えてくると思うので、保健所で施設の方に何か支援をしていただけないか提案させてもらった。

(事務局)

ご意見として受け止めせていただきます。施設にお願いすることは難しいが、いただいた意見を受け止め、関係機関等で共有させていただきアンケート実施や延岡市と協力しながら、そのような施設の有無について情報提供できるような体制になると良いと思う。

(委員)

食品衛生について、先ほど説明を受けたが、出店をするにあたって出せるもの出せないものは決まっているが、延岡管内でも、厳しいという意見がある。延岡管内は特に厳しいと。今後、そういう出店をするにあたって、もう少し見直していただけないかとそういう意見が、飲食関係からも出ているので、できれば再考いただけるところがあればお願いしたい。

(事務局)

他の方からも厳しいというご意見をいただいているお話しですが、臨時の営業、外での調理加工になります。もちろん厳しい施設基準や運用が決まっているが、延岡保健所としても特別厳しくというわけではなくて、その要領の中でできる限りのことをできるようにとお伝えはしているところです。

(委員)

今手元に資料がないので、何が、ということを伝えることは厳しいが、いろんな食品を含めて、「こんなのはもうちょっといいのでは?」というものもあると伺っている。

(事務局)

臨時営業で提供できる食品は決まっているので、その中で緩和というお話ですが、緩和できるところ、できないところはどうしてもあり、その中でできる限りできるようにというお話も進めていきながら、臨時の要領も改善しているのでそういうご意見を受入れながら、緩和できるところはしていければと思っている。

(委員)

先ほど委員のお話があったとおり難病の方ですが、保健所で家族会などを行ってもらっているが、私の母も難病があり去年亡くなった。難病の方々が困らないよう医療・福祉面で頼れるよう、その声をもう少し吸い上げてもらいたい。実際にどういうふうに取組んでもらえるのか、サポートしてもらえるかの糸口が見つかるともっと助かるのではないか思う。

6.資料

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

宮崎県延岡保健所総務企画課
電話:0982-33-5373
ファクス:0982-33-5375
メールアドレス:nobeoka-hc@pref.miyazaki.lg.jp