掲載開始日:2026年1月27日更新日:2026年1月27日
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令和7年10月30日(木曜)14時00分~14時28分
松山昭委員長、山下恵子委員、佐々木慈舟委員
本部長、警務部長、生活安全部長、刑事部長、交通部長、警備部長、首席監察官、情報通信部長、警察学校長、サイバー戦略局長、総務課長
警務部長から、
について報告があった。
委員が、「慰霊祭の開催に向けてしっかり準備していただきありがとうございます。」旨発言した。
委員が、「最後の殉職者が約40年前と聞いたが、再び殉職者を出すことがないように徹底した殉職受傷事故防止対策を続けてほしい。」旨発言した。
委員が、「慰霊祭が厳粛に執り行われることを願っている。」旨発言した。
首席監察官から、
について報告があった。
委員が、「警察功労叙勲の受章基準は決まっているのか。」旨質問したところ、首席監察官から、「叙勲の受章は原則70歳以上の者が対象であり、各都道府県が毎年推薦した該当者から国が受章者を決定している。」旨の説明を受けた。
委員が、「一緒に公安委員を務めた方が叙勲を受章し、大変うれしく思う。」旨発言した。
委員が、「前公安委員が受章される叙勲の等級が通常よりも高い等級であるのはなぜか。」旨質問したところ、首席監察官から、「前公安委員は、公安委員の活動に加えて長年の弁護士活動が評価されて従来よりも高い等級の勲章を受章することとなった。」旨の説明を受けた。
委員が、「前公安委員は、退任後も弁護士として活躍されており、今回の受章は大変すばらしいことだと思う。」旨発言した。
生活安全部長から、
について報告があった。
委員が、「トレンドマイクロ株式会社以外の県外企業とも協定を結んでいるのか。」旨質問したところ、生活安全部長から、「株式会社ダスキン、株式会社サニクリーン九州、アサヒ飲料株式会社、セキスイハイム九州株式会社といった県外に本社を置く企業とも犯罪が起きにくい社会づくりに関する協定を結んでいる。」旨の説明を受けた。
委員が、「協定を結んでいる32団体の連携はとれているのか。」旨質問したところ、生活安全部長から、「治安フォーラムで各企業などが取り組んだ犯罪防止活動を紹介してお互いの意識向上に取り組んでいる。」旨の説明を受けた。
委員が、「企業や団体が横でつながり、そこにトレンドマイクロ株式会社のような高い技術を持った会社が入れば、これまで以上に学びが大きくなると思う。」旨発言した。
委員が、「サイバー犯罪や特殊詐欺は犯人が国外にいる可能性が高いので被害防止対策が大事である。『まさか自分が被害に遭うとは』という人を減らすためにも、各方面に広範囲な啓発活動を行なってもらいたい。」旨発言した。
委員が、「今回、協定を締結したトレンドマイクロ株式会社と連携して特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺の防止に努めてもらいたい。」旨発言した。
交通部長から、
について報告があった。
委員が、「夜間、歩行中の高齢の方が亡くなる交通事故を減らすために、反射材を身につけることで視認性が高まることや、夜間走行中の車のライトが原則ハイビームであることを広報啓発活動により周知してもらいたい。」旨発言した。
委員が、「年齢を重ねると知らず知らずのうちに車の運転技能が衰えることは十分にあり得る話であり、『まさか自分が交通事故に遭うとは』と後悔しないように、安全運転サポート車の乗車体験など様々な取組を通して安全運転を推進してもらいたい。」旨発言した。
委員が、「反射材を身につければ暗闇でも姿が見えやすくなり交通事故に遭う危険性が下がるので、様々なイベントを通して反射材を配布してもらいたい。」旨発言した。
委員が、「高校生が書いた標語入りの絵が交通安全啓発のポスターに載っているが、学生はコンクールに参加したことが切っ掛けで交通安全に対する意識が向上すると思うので、今後も学生による交通安全ポスターのコンクールを行なってほしい。」旨発言した。
委員が、「路上で寝ていた人に気づくのが遅れて発生した交通事故の多くが車のライトがロービームであったと聞くので、早めにライトを点灯し、対向車がいないときはライトをハイビームにして走行するように啓発活動を行なってもらいたい。」旨発言した。
委員が、「高齢者講習を受けたが、自分の運転技能を見直す良い機会であった。今後も安全運転を心がけたい。」旨発言した。
宮崎県公安委員会
〒880-8509 宮崎県宮崎市旭1の8の28
電話:0985-31-0110