掲載開始日:2026年1月27日更新日:2026年1月27日
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令和7年12月18日(木曜)15時45分~16時17分
松山昭委員長、山下恵子委員、佐々木慈舟委員
本部長、警務部長、生活安全部長、刑事部長、交通部長、警備部長、首席監察官、情報通信部長、警察学校長、サイバー戦略局長、総務課長
警備部長から
について報告があった。
委員が、「宮崎よりも寒い地域である福島での部隊活動であることから、体調には十分注意してもらいたい。」旨発言した。
委員が、「寒い地域への部隊派遣であり、積雪など慣れない環境であることから、交通事故など十分に注意してもらいたい。」旨発言した。
刑事部長から、
について報告があった。
委員が、「犯人は経済的に困窮して強盗をしたのか。」旨質問したところ、刑事部長から、「現在、捜査中であり動機の特定には至っていないが、被疑者取調べなど各種捜査を推進して犯行状況や原因動機などの全容解明に努めたい。」旨の説明を受けた。
委員が、「強盗事件が発生してから12日が経過して犯人が捕まるか心配していたが、よく捕まえてくれた。犯人が逮捕されたことで近隣住民も安心したと思う。」旨発言した。
刑事部長から、
について報告があった。
交通部長から、
について報告があった。
委員が、「過積載の違反者は、過積載の認識はあるのか。」旨質問したところ、交通部長から、「違反者の多くは平素から輸送業に従事している者であり、目測で積載物の量を見ただけで過積載であることを認識している者も多い。」旨の説明を受けた。
委員が、「過積載絶滅運動期間中に検挙された違反者の積荷は、木材や堆肥、飼料が多かったが、その他の積荷とは何か。」旨質問したところ、交通部長から、「過積載で検挙された違反者の積荷のうち、その他の積荷は土砂と電柱である。」旨の説明を受けた。
委員が、「過積載の測定はどのようにするのか。」旨質問したところ、交通部長から、「ポータブル型の測定器を水平な場所に設置し、車両を前進させて測定器上に載せ、総重量を測定する。その総重量から車検証に記載された車両重量を差し引けば積荷の重量を特定できる。」旨の説明を受けた。
委員が、「運送業者は事前に積荷の重量を測定しているのか。」旨質問したところ、交通部長から、「運送業者の多くは事前に積荷の重量を測定して適正に管理しているが、一部の業者が重量の測定を行わなかったり、目分量で重量を判断して過積載となっている。」旨の説明を受けた。
委員が、「事前に積荷の重量測定を徹底すれば過積載が減ると思うので広報啓発活動により徹底してもらいたい。」旨発言した。
委員が、「警察が保有する過積載の測定機は幾らするのか。」旨質問したところ、交通部長から、「警察が保有する過積載の測定機は1台あたり約385万円であり、県下13警察署と高速隊、交通機動隊に配備している。」旨の説明を受けた。
委員が、「過積載と思われるトラックの後方を車で走行すると積荷が崩れてくるのではないかという強い恐怖を感じることがある。落下物の事故を防ぐためにも過積載に対する広報啓発活動を徹底してもらいたい。」旨発言した。
宮崎県公安委員会
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