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更新日:2017年3月15日

野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて

野鳥における鳥インフルエンザに関する情報提供について

野鳥における鳥インフルエンザ発生について

渡り鳥に関する情報について

野鳥の糞便採取調査(高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査)の結果について

  • (1)境省調査
    環境省の対応技術マニュアルにより、宮崎市の溜池において定期糞便調査を実施しています。
    • <平成28年度>
      • 10月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
      • 11月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
      • 1月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
    • <平成27年度>
      • 11月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
        注意:1検体から低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されましたが、野鳥での対応は特にありません。
      • 1月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
      • 3月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
  • (2)崎県調査
    県では、鳥インフルエンザウイルスが確認された地域を中心に、渡り鳥の飛来が多い5箇所について調査及び検査を実施しています(延岡市北川町ほか4箇所)。
    • <平成28年度>
      • 12月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
      • 1月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
      • 2月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
    • <平成27年度>
      • 12月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
      • 1月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
      • 2月調査:すべて陰性(カモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでした。)
  • 野鳥の糞便採取調査位置(PDF:55KB)

平成22年度の野鳥における鳥インフルエンザ発生について

平成22年度において、宮崎県内では野鳥から7例の鳥インフルエンザが確認されました。発見された場所等の詳細については、以下のファイルを参照してください。

野鳥における対応レベルの設定とリスク種

平成23年9月に「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」が改訂されました。

  • 【現在の警戒(対応)レベル】
    • 対応レベル3(国内複数箇所発生時)(平成28年11月21日から引き上げ)
  • 【警戒(対応)レベル】
    • (1)早期発見の観点から、通常時からリスクの高いカモ類等18種(レベル種1)については、死亡野鳥1羽より検査を実施。
    • (2)発生時の監視強化の観点から、発生地から半径10キロメートル以内を野鳥監視重点区域に指定。
  • 【リスク種】
    • (1)平成22年~平成23年の発生状況を踏まえ、オシドリ、スズガモ、ツル類等をリスク種に追加するとともに、検体数が多く感染が確認されなかったカラス類は、状況に応じて検査するよう分類。

野鳥における鳥インフルエンザウイルスの監視について

宮崎県では、平成22年度の県内での鳥インフルエンザの発生を踏まえ、防疫体制の強化を図るため、野鳥の生息状況や飛来状況等の把握に加え、定期的なウイルス保有状況調査を実施し、その的確な情報を県民及び関係機関へ迅速に提供しています。

  • 野鳥生息状況等調査
    一ツ瀬川、大淀川、五ヶ瀬川の主要3河川における野鳥の生息状況や渡り鳥の飛来状況等の調査を実施しています。
    また、宮崎県鳥獣保護員により野鳥の異常死等がないか巡視しています。
  • 糞便採取調査
    早期発見の観点から水鳥類の渡りシーズン初期に当たる10月を初回とし、11月、1月、3月にガンカモ類の糞便を採取し、ウイルスの保有状況調査を実施しています。
    また、昨年度、鳥インフルエンザウイルスが確認された地域を中心に、渡り鳥の飛来が多い5箇所を選定し、野鳥の糞便調査を実施しています。
  • 死亡野鳥等調査
    環境省が示した対応レベルに応じて、野鳥が同一場所で一定数以上死亡している場合には死亡野鳥を検査しています。
    ただし、事故死など鳥インフルエンザ以外の死因が明らかな場合や、死後日数が経過し腐敗している場合には検査は行いません。

【お願い】現場での取材等は、ウイルスの拡散や感染を防ぐ観点から、現に慎むようお願いします。

死亡した野鳥を見つけたら

野鳥はさまざまな原因で死亡します。

野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
野鳥は様々な原因で死亡します。飼われている鳥と違って、エサが採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。
その他にも、建物への衝突、交通事故、感電、猛禽類の補食など様々な原因が考えられます。

死亡した野鳥は素手で触らないでください。

野鳥は、鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていたりします。
野鳥が死んでいる場合には、鳥インフルエンザだけでなく、こうした細菌や寄生虫が人の体に感染することを防止することが重要です。
野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう十分注意し、死亡した野鳥を素手で触らずビニール袋に入れてきちんと封をして、処分する場合には、土の中に埋めるか、一般廃棄物として処分することも可能です。

鳥インフルエンザウィルスの人への感染について

鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
日常生活においては、過度に心配する必要はありません。

連絡窓口

オシドリやサシバ、ハヤブサ(レベル種1:全18種)など感染リスクの高い野鳥が同一場所で1羽以上死んでいるのを見つけたり、あるいは、それ以外の種類であっても同じ場所に対応レベルに応じた羽数の野鳥が死んでいるのを見つけた場合は、宮崎県西臼杵支庁、各農林振興局、または、お住まいの市町村役場までご連絡ください。ただし、腐敗が著しいものや食害されたものなどは検査できませんので、埋却又は焼却処分に御協力ください。
また、その際は、素手で触らないようゴム手袋やビニール袋等をご使用ください。
なお、リスク種の詳しい種類は下記ファイルをご参照ください。

担当課 所在 電話番号
西臼杵支庁林務課 西臼杵郡高千穂町大字三田井22 0982-72-3178
東臼杵農林振興局林務課 延岡市愛宕町2-15 0982-32-6157
児湯農林振興局林務課 児湯郡高鍋町大字北高鍋3870-1 0983-22-1350
中部農林振興局林務課 宮崎市橘通東1丁目9-10 0985-26-7283
西諸県農林振興局林務課 小林市細野367-2 0984-23-4725
北諸県農林振興局林務課 都城市北原町24-21 0986-23-4523
南那珂農林振興局林務課 日南市戸高1丁目12-1 0987-23-4317
県庁自然環境課 宮崎市橘通東2丁目10番1号 0985-26-7291

啓発用チラシ

関連するページへのリンク

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お問い合わせ

環境森林部自然環境課野生生物担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7291

ファクス:0985-38-8489

メールアドレス:shizen@pref.miyazaki.lg.jp