先輩からのメッセージ

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地元から必要とされる県職員を目指して

小牧 潤平
所属:高岡土木事務所/入庁:令和2年

県職員を選んだ理由

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 私は、多くの人に喜ばれるような事業に携わりたいといった想いから、土木職に興味を持ち始めました。その後、「地元宮崎の社会基盤整備に、幅広く携わりたい。」という理想の仕事像を持ち始め、それに最も近い職業であると思い、宮崎県の土木職を志望しました。

現在携わっている仕事内容

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 道路施設の建設や維持・修繕事業の多岐にわたる事業計画の立案や測量、調査、設計、積算、工事監督に関する業務を行っています。 日常的に行っているデスクワークや現場での立会、現場責任者との協議は、事業によって内容が変わるので、毎日新鮮な気持ちで業務に取り組んでいます。

1年間仕事をしてきて今現在の感想

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 入庁した最初の頃は、基礎的な雑務をこなすものだと思っていましたが、先輩職員や職場からの充実したサポートをいただきながら、多種多様の規模・内容の業務に携わることができました。新しいことだらけの毎日で、日々楽しく過ごしています。

職場の雰囲気について

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 想像していたよりもカジュアルな雰囲気で、メリハリと活気のある職場だと感じました。 また、分からないことがあった時に先輩職員が丁寧に教えてくれる上、自分で考える時間を十分にもらえるので、着実にスキルアップできる職場だと思います。

仕事のやりがいについて

 自分が携わった事業計画や設計、工事が完成する様が形として見えたときや、地元の方に感謝の言葉をいただけたときにやりがいを感じました。 また、自分の知識や技能、能力が向上していくのが目に見えて分かるのも魅力の1つだと思います。

一日の流れ

8:20 登庁(メール、昨日の仕事内容の確認)
8:30 仕事開始(デスクワーク)
9:30 所内での協議
10:30 施工現場での打合せ
12:00 昼食(昼寝)
13:00 デスクワーク
14:30 設計業者との協議
15:30 デスクワーク
18:00 退庁
小牧 潤平

受験者へのメッセージ

 土木構造物は、設計から建設、維持管理など、一連の流れで様々な技術者達がバトンを繋いでいくことで成り立っているのが特徴です。その全てに関わることができるうえ、地元に密着した仕事内容であることが県職員土木職の魅力であると思います。 宮崎県の更なる発展のため、共に頑張りましょう!