先輩からのメッセージ

学び続ける心理職でありたい 上村 友里恵

学び続ける心理職でありたい

上村 友里恵
所属:北部福祉こどもセンター/入庁:平成27年

○これまでの配属先
H27 児湯福祉事務所
H29 中央福祉こどもセンター
R2  北部福祉こどもセンター

県職員を選んだ理由

県職員を選んだ理由 イメージ

 地元の宮崎で就職したいと考えていました。教員との選択で悩んだ時期もありましたが、子どもへの支援はもちろん、家族支援にも関心があったので、様々な現場で幅の広い支援に携わることのできる県職員を選びました。

現在携わっている仕事内容

現在携わっている仕事内容 イメージ

 現在は児童相談所で児童心理司として働いています。主に子どもの心理判定や面接を担当しています。児童福祉司と同行して家庭や学校に訪問し、子どもや家族と面談することもあります。

仕事のやりがいについて

仕事のやりがいについて イメージ

 不安を抱えたご家族からの相談が多いので、少しでも不安が軽減されるように心がけています。徐々に自分の気持ちを話してもらえたときや、面接後の表情が明るいときは、力になることができたと実感し、それが励みになります。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

 土曜日は買い出しをして、日曜日はゆっくり家で過ごすことが多いです。読書や録画していた番組やDVDを見ます。ときどき、美術展やコンサートに行きます。

これまでの仕事で印象に残っていること

 子どもの心理判定の結果に家族がショックを受けられたときに、後から先輩に、「納得したように見えて、実際はショックを出せていなかっただけ、というより良いよ」と言われたことです。結果のお返しの心構えが変わりました。

一日の流れ

8:20 登庁
8:30 課内打合せ
9:30 児童の心理判定
12:00 昼食
13:30 家庭・学校訪問、児童面接
16:00 デスクワーク
18:00 退庁
上村 友里恵

受験者へのメッセージ

 研修の機会も多く、先輩方も丁寧に教えてくださいます。様々な現場で働けるので、幅広い知識やスキルを身につけることができると思います。皆さんと働ける日を楽しみにしています!