先輩からのメッセージ

自分のスキルを生かして宮崎県に役立てる 池宮 紘陽

自分のスキルを生かして宮崎県に役立てる

池宮 紘陽
所属:都城保健所(兼小林保健所)/入庁:平成21年

○これまでの配属先
H21 日向保健所
H24 都城保健所
H26 衛生管理課
H29 県立宮崎病院
R2  都城保健所(兼小林保健所)

県職員を選んだ理由

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 自分の適性について悩んでいた時にOBの方の話を聞く機会があり、県職員として幅広い分野で仕事ができることに魅力を感じて志望しました。入庁してからは、保健所や本庁の行政職、病院での臨床業務など、様々な業務を経験することができています。

現在携わっている仕事内容

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 薬局などの医薬品等を取り扱う施設への監視指導や広域に流通する医薬品等に対する苦情、相談等の業務を担当しています。医薬品等の適正な供給を通じて県民が安全に暮らせるよう業務を行っています。

仕事のやりがいについて

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 薬事業務では、許認可などを行う行政側の視点と直接患者さんに接する医療者の視点でそれぞれ業務を経験できます。薬学に関する知見を多方面から生かせるという点は、公務員薬剤師ならではのやりがいであると感じます。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

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 最近は、2歳になった息子と一緒に家で踊ったり、公園で遊ぶことが息抜きになっています。県職員になってからは、テニス、バドミントン、マラソン等いろいろなスポーツをするようになりました。仕事以外でのつながりができやすいのも県職員の魅力の一つだと思います。

これまでの仕事で印象に残っていること

 保健所では、食中毒や公衆浴場での感染症発生時の対応の業務、病院では、がんや移植を行う患者さんに対してチーム医療を行ったことが印象に残っています。他職種を含め、たくさんの先輩、同僚の方にアドバイスをいただきながら仕事ができたことは、その後の仕事を進める上で良い経験となりました。

一日の流れ

8:20 登庁
8:30 仕事開始(メールチェック等)
9:00 デスクワーク(電話対応・立入準備)
12:00 昼食
13:00 立入監視
16:00 デスクワーク(記録作成)
17:15 退庁
池宮 紘陽

受験者へのメッセージ

 宮崎県では、行政、臨床、研究業務を経験することができ、その中で将来的に専門性を高めていくこともできます。自分の適性を模索している方、色々なことにチャレンジしてみたい方にオススメです。