先輩からのメッセージ

医療と公衆衛生の両面から県民の健康を支える 先輩職員

医療と公衆衛生の両面から県民の健康を支える

所属:県立延岡病院/入庁:平成28年度

○これまでの配属先
H28 日向保健所
H31 衛生管理課
R4  県立延岡病院

宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい

宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい イメージ

 薬剤師として、病院だけでなく行政や研究といった幅広い分野を経験できるのは本県ならではです。
 また、定期的な異動により、地域の多様な魅力に深く触れ、幅広い人脈を築きながら成長できる点が大きな魅力です。

研修制度や技術力向上のための支援制度について

研修制度や技術力向上のための支援制度について イメージ

 新規採用職員から管理職まで各役職に必要なスキルを学ぶための研修や個人で選択できるeラーニング研修などがあります。
 また、がん薬物療法や感染制御など認定薬剤師の育成・更新のための支援制度も充実しています。

宮崎県庁を志望した理由

宮崎県庁を志望した理由 イメージ

 子どもの頃、小児ぜんそくで病院や薬局にお世話になっていた経験から、薬に興味を持ち、薬剤師を目指しました。
 大学進学で一度宮崎を離れましたが、宮崎に帰るたびに、広い空と豊かな自然、温かい人々に心癒やされ、大好きな宮崎に貢献したいと思い志望しました。
 病院や行政と幅広い業務が経験でき、数年おきに異動もできる環境なので、仕事に対するモチベーションを維持しやすく、常に新しいことに挑戦したい自分の性格に合っていると感じています。

これまでの仕事で印象に残っていること

 行政で新型コロナウイルス感染症の流行を経験したことです。
 前例のない事態に戸惑いながらも、県民の皆様の不安な声に真摯に耳を傾け、新制度の構築に奔走しました。たくさんの苦悩がありましたが、公務員としての責任感を強く持ち、周りの人たちに支えてもらいながら自分の仕事を全うすることができました。
 今振り返っても、他では得られない貴重な経験ができたと思いますし、ここで得た学びが今後の人生の糧になると確信しています。

宮崎県庁のアピールポイント

宮崎県庁のアピールポイント イメージ

 病院、行政、研究と幅広い業務を経験しながら、自分に合った仕事を模索し、キャリアプランを考えることもできます。転職せずとも業務内容や勤務地の変更ができる点も魅力です。
 現在宮崎県庁には100名以上の薬剤師がいるので、仕事や資格取得などで困ったことがあっても同じ薬剤師の仲間を頼ることができます。
 福利厚生も充実しており、ワークライフバランスを重視している方にも働きやすい環境です。

受験者へのメッセージ

 就職先として薬局や病院のほかに、公務員という選択肢があることをぜひ知ってほしいです。
 病院で認定薬剤師を取得する方、子育てと仕事を両立している方など、頼れる先輩方もたくさんいます。一緒に働いてみませんか。

一日の流れ

8:10 登庁(院内掲示板やメールチェック)
8:30 仕事開始(調剤、注射薬の払出、医薬品情報の収集・管理等)
11:40 部内ミーティング
12:00 昼食
13:00 持参薬面談・鑑別、調剤
15:00 製薬会社の医薬品情報担当者と面談
16:00 医薬品情報の収集・管理、部内勉強会の計画
17:15 退庁