先輩からのメッセージ

質の高い検査を目指したい 新田 真依子

質の高い検査を目指したい

新田 真依子
所属:県立日南病院 /入庁:平成24年

○これまでの配属先
H24 県立延岡病院
H28 県立日南病院

県職員を選んだ理由

県職員を選んだ理由 イメージ

 大学卒業後の4年間は県外の病院で働き様々な経験をさせてもらいましたが、宮崎に帰りたいという思いが強くありました。県病院は宮崎の医療の中核病院として大きな役割を担っており、宮崎に帰るのならばより地域に貢献できる病院をと思い県職員を志望しました。

現在携わっている仕事内容

 現在携わっている仕事内容 イメージ

 臨床検査科の生理検査部門に所属し、心電図や肺機能、脳波、心臓カテーテル検査等の患者様に直接接する仕事に携わっています。中でも主に心臓超音波検査業務を担当しています。また、これらに加えて月3〜4回ほど夜間や休日の当直業務にも対応しています。

仕事のやりがいについて

仕事のやりがいについて イメージ

 超音波検査は、技師の技量に左右される面も多く、努力の毎日ですが、自分の行った検査によって病変がみつかり、診断・治療につながったときは、特にやりがいを感じるとともに責任の重さを実感します。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

休日の過ごし方、リフレッシュ法 イメージ

 仕事後、近くの体育館で週一回バドミントンをしてリフレッシュしています。また、休日は友人と美味しいものを食べに行ったり旅行に行ったりして楽しんでいます。今はコロナで外出があまりできませんが、早く落ち着いてまた行けるようになるのを楽しみにしています。

今後の目標

 進化する医療技術を身につけるため、研修会や学会に参加し勉強していますが、県病院の検査技師として常に質の高い正確な検査を提供できるように今後も頑張りたいと思います。また、今まで私自身が指導してもらったことを後輩にも伝え、共に学んでいきたいです。

一日の流れ

8:10 到着
8:25 朝礼
8:30 検査業務 (主に超音波検査)
12:30 昼食
13:30 検査業務(超音波検査、心電図、心カテ等)
16:30 片付け・明日の準備
17:15 業務終了
17:30 帰宅
新田 真依子

受験者へのメッセージ

 県職員は、3つの県病院や、PCR検査で注目されている衛生環境研究所など様々な所で働く機会があるので魅力的です。福利厚生も充実していますし、経験豊富で尊敬できる先輩方が多く、働きやすい職場です。皆さんお待ちしています。