安全・安心な暮らしを目指して
所属:小林土木事務所/入庁:平成30年度
○これまでの配属先
H30 建築住宅課
R2 営繕課
R5 小林土木事務所(兼都城土木事務所)
宮崎県庁を志望した理由
学生時代に震災を経験したことで、安心・安全な暮らしを支える仕事をしたいと思うようになりました。
学生時代に学んだ建築を通して、地元である宮崎県に広く貢献したいという思いから、県の建築職を志望しました。
宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい
建築職は、建築・住宅行政、営繕、まちづくりなど幅広い分野で県の仕事に携わるため、各分野で専門知識を身につけることができます。その知識を活かして県に貢献できることが、やりがいにつながります。
研修制度や技術力向上のための支援制度について
宮崎県では、1級建築士や建築基準適合判定資格者の資格取得に向けた職場研修が充実しており、多くの建築職員の合格実績があります。
また、大規模な建設現場の現場見学会等もあり、知識習得の向上につながります。
これまでの仕事で印象に残っていること
営繕課での業務が印象に残っています。
営繕課では、県有建物の建設・改修に関する設計委託及び工事監理業務を行っています。
初めて新築工事を発注し、何もなかった土地に目的とする建物が徐々に建設されていく中で、打ち合わせを重ねながら、たくさん悩み、苦労しましたが、まわりの先輩方に助けられながら、無事工事が完了し、完成した建物を見たときに達成感を感じました。
職場の雰囲気
仕事を進めていくと、一人では解決できない問題に直面することがありますが、その度に上司や先輩方と相談しながら、一緒に考えを導き出し、解決することができる風通しのよい職場です。
また、年次休暇の取得に前向きな職場です。
受験者へのメッセージ
建築に関する幅広い分野を経験することができ、日々多くの学びを得ることができます。
また、経験豊富な先輩方のサポートのもと、建築職員として着実に成長できる職場です。
一日の流れ
| 8:15 | 登庁 |
|---|---|
| 8:30 | 仕事開始(メールチェック) |
| 9:00 | デスクワーク(審査業務等) |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 現場(検査・調査) |
| 15:30 | デスクワーク |
| 17:30 | 退庁 |










