一緒に宮崎県産材を全国に届けましょう!
所属:南那珂農林振興局/入庁:平成30年度
○これまでの配属先
H30 森林経営課
R2 東臼杵農林振興局
R4 自然環境課
R6 南那珂農林振興局
宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい
宮崎県は、34年連続でスギ素材(丸太)生産量が日本一で、全国的にも木材の供給基地として大きな役割を果たしています。本県の林業に携わることが一番の魅力であり、やりがいだと感じています。
研修制度や技術力向上のための支援制度について
法令の解釈や文書作成の基礎など、業務上必要な知識に関する研修を選択して受講することができます。また、各担当課による林業に関する座学及び実地研修もあります。
宮崎県庁を志望した理由
以前は、他県の民間企業で林業機械の営業職をしていましたが、結婚して子どもが生まれ、生活環境が変わったこと、林業のことにより幅広く携わりたいと思ったことから、宮崎県庁の林業職を志望しました。
これまでの仕事で印象に残っていること
野生鳥獣の保護管理に関する業務の一つに、狩猟免許に関することがありますが、近年、狩猟者が減少傾向にあることから、地域のお祭りなどにブースを設けて、猟友会の方々と狩猟免許取得促進イベントを複数回開催しました。
入庁以来、不特定多数の方に対面で直接PRするようなことがなく、営業マン時代の経験を思い出しながら、特に力をいれた業務だったため印象に残っています。
県外出身の私が宮崎県で林業に携わることについて
私は県外出身で、10年間勤めた民間企業を退職後、宮崎県に来ました。不慣れな環境の中、最初はただ不安でしたが、職場の先輩方や地元の方々は、「よく宮崎県に来てくれた」と温かく迎えてくださいました。そんな支えもあり、林業をもっと学びたいという思いで、この8年間頑張ってきました。
宮崎県で生産された木材や木製品は全国に出荷され、使っていただいており、私は、宮崎県の林業職は宮崎県という枠を越えた仕事をしていると思っています。私の地元にも宮崎県産材が届いているとうれしいです。
受験者へのメッセージ
県庁では、皆さんが想像される「林業」の枠を超えた、様々な業務に携わることになります。大変ではありますが、「自分がこうしたい」という強い意思を持ち、何事にも焦らず前向きに取り組んでいきましょう。
一日の流れ
| 8:20 | 登庁 |
|---|---|
| 8:30 | 仕事開始(メールチェック) |
| 10:00 | デスクワーク |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 現地調査 |
| 16:00 | デスクワーク |
| 18:00 | 退庁 |










