先輩からのメッセージ

県民の暮らしと地域経済を支える社会資本の整備を担う 黒岩 裕司

県民の暮らしと地域経済を支える社会資本の整備を担う

黒岩 裕司
所属:技術企画課/入庁:平成22年

○これまでの配属先
H22 串間土木事務所
H25 企業局工務課
H28 小林土木事務所
H31 技術企画課

県職員を選んだ理由

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 学生時代に官公庁へのインターンシップを通じて、社会資本整備の重要性や土木行政のやりがいを感じ、生まれ育った宮崎でこれまで学んだ知識を生かした仕事がしたいという思いで県の土木職員を志望しました。

現在携わっている仕事内容

現在携わっている仕事内容  イメージ

 県の土木の仕事は、道路や河川等の公共施設の整備、維持管理等に関する発注業務や施工管理等ありますが、現在の職場では、それらの業務を適正かつ円滑に執行できるように、土木工事の積算基準の整備やシステムの保守・運用等を行っています。

仕事のやりがいについて

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 自分が設計や施工に携わった仕事が形として残ることが魅力だと感じています。また、地元の方々や設計・施工会社など多くの関係者と連携を図りながら現場が完成したときは、大きな達成感を得ることができます。

休日の過ごし方、リフレッシュ法

休日の過ごし方、リフレッシュ法 イメージ

 休日は家族で公園に出かけたりしています。子どもたちの笑顔が日々の疲れを癒してくれます。また、県庁の野球チームに所属しており、野球で汗を流してリフレッシュするとともに、様々な職種の方との交流を深めています。

これまでの仕事で印象に残っていること

 土木の魅力を発信する活動の一貫で、地元の小学生を対象に橋の模型をつくる講座を行いました。講座を通じて構造に関する知識を再認識するとともに、子どもたちから土木に興味を持ったという意見を受けたことが、印象に残っています。

一日の流れ

8:20 登庁
8:30 仕事開始
9:30 業者との打合せ
10:30 デスクワーク
12:00 昼食
13:00 課内協議
15:00 デスクワーク
18:00 退庁
黒岩 裕司

受験者へのメッセージ

 宮崎県の土木職は道路、河川、ダム、港湾など幅広い分野に携わることができる魅力ある仕事です。周りには経験豊富な先輩がたくさんいるので安心してください。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。