宮崎の水産業とともに、日々レベルアップ
所属:水産試験場/入庁:令和3年度
○これまでの配属先
R3 漁業管理課
R5 水産試験場
宮崎県の技術職員として働くことの魅力ややりがい
水産業という分野において、幅広く業務を経験できることが魅力です。苦労することもありますが、日々の積み重ねが形になって、生産者の方々から感謝の言葉をいただいた瞬間はとてもやりがいを感じます。
研修制度や技術力向上のための支援制度について
業務によっては専門的な知識が必要ですが、研修制度やそれに係るサポート体制は手厚く整備されています。
本制度を活用し、魚類防疫士と水産業普及指導員の資格を取得しました。
宮崎県庁を志望した理由
幼い頃、母方の実家(日南市)での朝市がきっかけで水産に興味を持ちました。その後、大学で水産分野を専攻し、就職活動時に自己分析を行っていく中で、自身にきっかけをくれた宮崎県の水産業に恩返しをしたいと強く感じ、宮崎県庁を志望しました。
職場の雰囲気
雰囲気はとても良く、相談しやすい職場です。
各々で業務内容は異なりますが、必要に応じて魚の受入れやサンプリングを全員で行うなどイチ担当者のみならず、チームとして助け合って動くこともあります。また、育児休暇制度を取得しやすい環境も整っています。
休日の過ごし方、リフレッシュ法
基本的に外に出て、体を動かすことでリフレッシュしています。
最近は、職場の同期とバイクで遠出して美味しいご飯を食べに行ってます。
宮崎県は自然が豊かで食べ物が美味しいので、自然と食べることが好きな私にとって幸せな環境です。
受験者へのメッセージ
水産職は少数精鋭ではありますが、人一倍団結力がある、そんな職場です!今後、日本のひなたをより良くしていくためには皆様さんの新しい力が必要です。皆様と働けることを楽しみにしています!
一日の流れ
| 8:15 | 登庁(業務内容、試験魚の確認) |
|---|---|
| 8:30 | 朝礼、仕事開始 |
| 10:00 | 外作業 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 事務作業、分析 |
| 17:15 | 退庁 |










