先輩からのメッセージ

宮崎の水産業をより高みへ 松井 翔

宮崎の水産業をより高みへ

松井 翔
所属:水産試験場/入庁:平成25年

○これまでの配属先
H25 東臼杵農林振興局
H28 宮城県派遣
H29 水産政策課 漁業・資源管理室
R2  水産試験場

県職員を選んだ理由

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 大学で学んだ水産に関する知識を地元である宮崎で活かせること、また、行政、普及、試験研究とあらゆる観点から宮崎県の水産業に関わることができることから、志望しました。

現在携わっている仕事内容

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 県内の漁業経営体の経営状況を把握するために、漁業経営調査を行っています。また、本県の水産業においても担い手確保が急務となっていますが、その一環として、沿岸漁業新規就業者が定着するための要因分析を行っています。

仕事のやりがいについて

仕事のやりがいについて イメージ

 現場で漁業者の方々と新しい取組や試験を行い、試行錯誤しながら技術を確立させた時などに、漁業者の方々が笑顔になってくれることにやりがいを感じています。

これまでの仕事で印象に残っていること

これまでの仕事で印象に残っていること イメージ

 入庁4年目に1年間、宮城県で東日本大震災の復興支援業務に携われたことが特に印象に残っています。また、宮崎県のかつお一本釣り漁船が気仙沼港へ水揚げする風景を見ることができ、貴重な体験ができました。

今後の目標

 入庁して現在に至るまで日々勉強の毎日ですが、様々な経験から得た知識が宮崎県の水産業の振興の一助となるように、これからも精進していきたいです。

一日の流れ

8:15 登庁、始業準備
8:30 仕事開始(メールチェック)
9:00 デスクワーク
12:00 昼食
14:00 漁業者への経営関係聞き取り調査
17:00 デスクワーク
17:30 退庁
松井 翔

受験者へのメッセージ

 入庁後は行政、普及、試験研究の立場で様々な経験を積むことができます。その経験を基に、一緒に宮崎県の水産業をより一層盛り上げていきましょう。皆さんと仕事できる日を心から楽しみにしています。