先輩からのメッセージ

日本のひなたを支えたい! 先輩職員(一般行政)

日本のひなたを支えたい!

所属:競技力向上推進課/入庁:平成30年度

○これまでの配属先
H30 循環社会推進課
R2  都城西高等学校
R5  競技力向上推進課

現在携わっている仕事内容

現在携わっている仕事内容 イメージ

 本県で2027年に開催される「日本のひなた宮崎 国スポ」に向け、宮崎県選手団の強化を進める仕事をしています。中でも、強化の方針を決める会議の運営や、女性アスリート支援事業が主な担当です。

宮崎県庁で働く魅力ややりがい

宮崎県庁で働く魅力ややりがい イメージ

 後世に続く文化や土壌、制度などの「発端」を作ることができるのが大きな魅力だと思います。最初は手応えを感じにくいですが、ふと日常の中で、これってけっこう浸透しているのでは?と気付く喜びがあります。

宮崎県庁を志望した理由

宮崎県庁を志望した理由 イメージ

 私たちが生活していく上で「普遍的に求められること」に携わりたいという気持ちが元々ありました。同時に、全国的に人口減少が進む中で、この宮崎県でも、いろいろなものがどんどん失われてしまうのではないかとさみしく感じる気持ちもありました。より多くの人が、より長く、楽しく暮らしていくために、まずは自分の生まれ育った場所を基盤から支えたいと思い、宮崎県庁で働くことを決めました。

これまでの仕事で印象に残っていること

これまでの仕事で印象に残っていること イメージ

 現在働いている競技力向上推進課では、国スポで実施される41競技を課のメンバーで分担し、各競技関係者のみなさんといっしょに、宮崎国スポに向けた強化に取り組んでいます。この1年、私は弓道競技を担当しました。競技経験はなく、ルールを覚えるところからのスタートでしたが、練習や大会に足を運ぶにつれて、私も自分の持ち場でがんばり、選手の活躍を後押ししたいという気持ちになっていきました。令和7年に行われた滋賀国スポで、少年男子(高校生男子)が2種目入賞という結果を残したときは、本当に涙が出ました。

宮崎県庁のアピールポイント

 宮崎県庁には、「職員海外派遣研修」という制度があります。これは、自分が興味を持ったテーマについてプレゼンし、採用されると、希望する場所に実際に研修に行かせてもらえるというものです。私はこの制度を利用して、10日間ほどアメリカに行きました。訪問先の開拓と交渉、宿泊先や交通手段の手配など、あらゆる準備を自分でしなければいけないこの研修は本当に大変でしたが、多くの人のサポートのおかげで、一回り大きく成長して帰ってくることができました。その後の自分の大きな支えになるこの研修、おすすめです。

受験者へのメッセージ

 「こんな仕事もあるのか!」という仕事が、県庁にはたくさんあります。私もまだまだ知らないことばかりです。いっしょに働きながら、宮崎のことや、宮崎を支える人のことを知ってみませんか?

一日の流れ

8:10 登庁
8:30 仕事開始(メールチェック)
10:00 課内会議
11:00 デスクワーク
12:00 昼食
13:00 会議資料作成
14:30 式典前日準備(国スポ入賞者表彰式)
17:00 デスクワーク
18:00 退庁